土佐四万十川に架かる沈下橋  洪水から橋を守る知恵

四国高知の旅も今日が最後です。最後の清流四万十川。私が育った兵庫県の町にも川があり、そこで魚を獲ったりして遊んだ覚えがあります。川は人にとって欠かせない自然からの贈り物。清らかな流れが、これからもずっと受け継がれていって […]

土佐 四万十川の菜の花

最後の清流と呼ばれる高知県土佐の四万十川ですが、確かに綺麗でした。 川沿いをレンタサイクルで、2時間ほど走りました。 春を告げる菜の花が綺麗でした。

高知県竜串海岸 海の浸食でできた生き物のような岩たち

海の博物館は竜串の海岸に行く途中にありますが、その美しい海岸まで行ってみました。海の浸食によって、軸線があるこのように、海の方向性を表現しているような岩達。クジラのお腹のようにも見えます。透明度も良く、とても綺麗な海岸。 […]

貝の殿堂 海のギャラリー 光の階段をのぼる

1階の海の底から、光が注ぎ込む2階へあがる階段。丁度光が注ぎ込み、海の中から海面に向かうような感覚です。光の階段。 2階にあがりますと、三角屋根の構造がそのまま室内空間となっている展示空間に出ます。トップライトの軸の直 […]

海のギャラリー 海の底にいるような貝の博物館 ドコモモ100に選ばれた感動の空間

さて、中へと進みます。 入り口部分には、この建物がDOCOMOMO(文化遺産としてもモダニズム建築)に選定されているという表示がありました。すぐれたデザイン、近代建築の時代を造り出した歴史に刻まれるべきモダニズム建築も次 […]

高知県竜串 海のギャラリー コンクリートの2つの折版屋根が見事な貝の博物館

今回の建築の旅で最も感動した建物が、この海の博物館です。設計は林雅子。 地元の洋画家黒原和男氏の貝の膨大なコレクションを一般に公開するために造られた貝の博物館。場所は、高知県の景観名所でもある竜串海岸に向かう途中にありま […]

四国最南端38番札所足摺山金剛福寺を訪ねる

四国最南端の足摺岬まで来ました。テレビのニュースで台風シーズンになると良く耳にする太平洋に面する岬。ここには、四国巡礼38番目の札所でもある金剛福寺があります。広大な庭には池が配され、浄土を思わせるしつらい。南国の光が […]

高知県梼原町まちの駅ゆすはら マルシェ・ユスハラの森のような市場

まちの駅ゆすはらは、市場(マルシェ)とホテルがくっついた建物です。吹き抜けの部分は市場でその吹き抜けに面してホテルの客室が並びます。市場側がホテル客室の玄関、廊下になっていて、人の出入りが見えます。客室の入り口を反対にし […]

高知県梼原 まちの駅ゆすはら 茅の外壁

さて、この梼原にあるもう一つの隈研吾氏設計の建物がこのまちの駅ゆすはらです。1階は、食材を中心とした市場になっていて、その横にホテルがくっついています。ホテルと市場のコンバージョン。なかなか面白い。そう、役所にも銀行とか […]

サスティナブルな役所建築 高知県梼原町総合庁舎

大きな開閉式の風を通す窓、地元梼原産の杉木材を構造材として、表層の仕上げ材として利用したデザイン、太陽光発電パネル、地下の安定した温度を利用したクール・チューブを導入したエコな建築です。設計は隈研吾氏。 外装の大きな […]

高知県梼原町雲の上のホテル 宙に浮く和室

透明感が漂うエントランスと、レストラン。宿泊は、階段をそのまま登っていきます。 レストラン側 右側の2階部分は宙に浮いたような和室です。 1階の奥からエントランス側をみたところ たまたま曇りでしたが、光が射すと、あちらこ […]

高知県梼原町 雲の上のホテル 楕円形の屋根が柱で支えられたデザイン

さて、もう一度高知県梼原に戻りまして、雲の上のホテルです。設計は隈研吾氏。斜面地に対し、木造と鉄骨ブレースの柱で、屋根を空中に吊り下げ、壁をガラスにして開放感を持たせた構造。 屋根が浮いているようなイメージの建物です。 […]