時間に追われ、情報があふれる現代社会において、
自分自身にもどれるくつろぎの場を創る。

1つめのこだわり

居心地のよい
プランニング

居心地が良く、快適に暮らすために

  • 光や風、木々の緑、青い空など自然を感じられる場所を創り、それを建物に取込むことで心地よい空間を創ります。
  • 人を優しく包み込むようなスケール感と、ダイナミックで開放的なスケール感を併せ持つ、メリハリのある空間を創ります。
  • 夏涼しく、冬暖かく、建物の中に温度差の無い快適な環境を様々な建築技術を用いて創り出します。

住宅、別荘の場合には、部屋ごとにこだわりを持って、居心地よい場所創りをしています。

部屋ごとのこだわり

2つめのこだわり

いろいろな使い方が
できるスペース

敷地条件などで、理想のスペースを確保することが難しい場合がありますが、
発想しだいで快適な空間をつくることができます。
限られたスペースでも、様々な使い方ができ、多彩な表情を味わえる空間を創り出します。

玄関に隣接して和室を設け、普段は開放して玄関廻りに拡がりを持たせます。障子を閉めれば個室になります。

玄関突き当りの部屋は、ふとんを敷いて寝る寝室。日中は、引き戸を開けて子供達の遊び場にも使います。

天井一杯までの雪見障子を開閉することで、庭の色々な表情や、障子あかりの落着いた空間を楽しめます。

3つめのこだわり

自然素材を生かした
快適な住まい

自然素材が本来持つ力を最大限に生かすと共に、それらを組み合わせることで、お互いの力を際立たせ、「気」のよい空間を創り出します。


身の回りの素材から、人は気が付かないうちに様々な影響を受けています。 「気」のよい空間は、素材そのものが持つ力が十分に生かされています。 そのような素材を効果的に用いた空間創りを目指します。