東京モード学園 公開済み: 2010年2月23日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 新宿超高層ビル群の中でひときわ目立つのが東京モード学園のコクーンタワービルです。モードの学生を育てるという意味から繭の形にして、その繭から新しいデザイナーが飛び立つというコンセプトだそうです。解りやすくてしかもデザイン性に富み、外壁の格子が構造も兼ね備えているという素晴らしい建物だと思います。さくらやの商店街から近代建築の郵便局ごしにその姿を見ますと、SFの怪獣みたいで、何となく愛嬌もあり楽しめます。 他の超高層郡もそれなりの美しさがありますが、どれも同じに見えてしまいます。 意匠と構造デザインの勝利という感じです。 前の記事 雪の「森の別荘」 次の記事 銀座ヤマハビル 関連記事 アルフレックス カーサミア河口湖 モデルA TYPE 軸をずらした拡がりを感じるプラン 1987年にアルフレックスジャパンが河口湖に建設したカーサミア河口湖を訪問しました。 建設後30年を超えた家具を備える展示施設です。今まで何度か行く機会を逃してきましたがようやく訪れることができました。 海外の大型の家具 […] 公開済み: 2018年6月13日更新: 2018年6月11日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について カーペット 日本の住宅の床仕上げは掃除のし易さ、清潔感などからフローリングがほとんどの場合使われますが、カーペットも暖かさ、遮音性、足への優しさを考えると充分に価値ある素材です。ホテルの客室はほとんどカーペットなので、大切な部屋に […] 公開済み: 2012年2月11日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 志摩観光ホテル(2) 2つの窓から英虞湾が見える 志摩観光ホテルは、伊勢志摩サミットのメイン会場になりましたが、その際、おおきくリフォームされています。 客室も大部分が新しいインテリアに変わりましたが、設計者村野藤吾のデザインした部屋もいくつか残され、大切に使われていま […] 公開済み: 2019年3月4日更新: 2019年3月1日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏
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