壱岐

壱岐 鬼の足跡

壱岐の観光名所「鬼の足跡」 大きくえぐられた地面。その向こうには海の浸食によって開けられた穴。 この掘りこまれた部分が大きな鬼の足跡に見えることからそう呼ばれます。 多くの年月をかけて自然が造り出した造形です。 この足跡 […]
壱岐市立一支国博物館

壱岐市立一支国博物館(2) 遺跡から出土した遺物を見せるオープン収蔵庫

壱岐市立一支国博物館の内部へと入ります。 まずは、大きな吹抜けのあるエントランスホール ここから展示場、展望台、収蔵庫へと別かれていきます。 トップライトからは展望台が。 床にデザインされた地図 収蔵庫は普通は閉架です […]
壱岐市立一支国博物館

壱岐市立一支国博物館 黒川紀章最晩年の建築

長崎県の壱岐の島 ここは、弥生時代には中国や朝鮮半島と海を介して隣り合う「海の街道」として栄えました。 今でも弥生時代の一支国の原風景を残す、貴重な場所です。 そこに、建築家黒川紀章が最晩年に設計した 壱岐市立一支国博物 […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(7) レストラン棟は、既存建物を利用した鉄骨造

レストラン棟が赤褐色の本棟にくっついた形で造られています。 なぜ、ここはコンクリートではないのか? 実は、既存のRC3階建ての建物があり、3階部分を減築して、その上に鉄骨で2層のレストラン棟を造ったそうです。 なるほど、 […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(6) メゾネットルーム

メゾネットルームへむかう廊下と階段 はね出した梁は迫力ありました。 廊下からの見下ろし 最上階の廊下 こちらの抜けも良い感じ メゾネットタイプの部屋では、玄関入って寝室と浴室があり、階段を下がると大きなリビング・キッ […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(5)別府の温泉をかけ流して入る、全面ガラス張りの開放的な浴室

さて、いよいよ客室です。 入ると廊下があり、手前にトイレの壁。突き当りが浴室、廊下と寝室の間に洗面スペースといったデザイン こちらは寝室・リビングからの景色 リビング部分 ベッドコーナー 洗面スペース 廊 […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(4)廊下に散りばめられたオレクトロニカの可愛い作品

開放的な外部廊下の所々に、小さな人形と一体になったアートが見られます。 作家は、オレクトロニカという加藤亮と児玉順平による美術ユニット 荒々しいコンクリートの壁に組み込まれたように配置されています。 建築ぽい作品 この作 […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(3)曲がりと抜けのある開放廊下

2階のバーを、階段踊り場より見る。 2階のバー 真鍮の色気のある光沢感が好きです。 照明も手造り感があり、良いですね。 2階バースペースの壁に飾られた草本利枝氏の写真 別府温泉の青の地獄 客室への廊下は外部を通ります。 […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原(2)アートが映える建築空間

ガレリア御堂原のエントランスホール 大きな吹抜けの正面は全てガラスになっていて、別府の街や空を見渡すことができます。 内側の壁が外に繋がるような感じ。内部と外部の仕上げは異なりますが、上手く素材感が合っていて、壁が続い […]
ガレリア御堂原

ガレリア御堂原 地面から立ち上がる迫力のある建築

温泉で有名な大分県別府市 そこにこのガレリア御堂原はあります。 まず、印象に残るのがこの外観 朝は、霧がたちこめていて、日本というよりもインドの何処かと思われます。 周辺には住宅も建っていますが、霧がそれらを隠してくれて […]
冨士屋

七鳥蘭(しちとうい)の座布団

畳はい草で造られていますが、琉球畳は、最初は七鳥蘭というカヤツリグサ科の植物で編まれていたそうです。 ここ別府の冨士屋さんではその七鳥蘭で編んだ座布団が商品といて並んでいました。 非常に丈夫な為に、柔道場の床材として用い […]
冨士屋

別府 冨士屋 2階はコンサートも開けるホール

階段を上がります。階段ホールは、真壁の柱と白い漆喰の壁が、リズミカルで良いですね。 さて、2階はいくつかの部屋がありますが、これが一番大きな部屋 昔は宴会場にも使われていたでしょうが、今はピアノコンサートなど、幅広く利 […]