照明で夜を楽しむ 公開済み: 2014年6月9日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 昼の光を楽しむのも建物を味わうひとつの醍醐味ですが、夜は照明によってがらりと雰囲気を変え、その闇と光を楽しむことができたら更に建物に愛着が湧きます。 あまり多くの照明器具を使わず、できるだけ局所照明にする。 スタンドを使い、光源を上からでなく、下方向から照らす。 明るいところと暗いところを作り、空間に奥行を作り出す。 照明のデザインもそれはそれは奥が深いのです。 前の記事 屋根の上の富士見台は最高に気持ち良い 次の記事 諏訪の藤森鉄平石を見に行く 関連記事 軽井沢の石の教会 軽井沢に石塀、石の建築を見学した帰りに石の教会を見てきました。 ANELLIという結婚式場の中にある教会です。 黒い外観に趣のある玄関扉。 教会というよりは要塞というイメージです。 しかし、扉を空けますとそこは別世界。 […] 公開済み: 2014年6月16日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 清春芸術村 光の美術館 安藤忠雄 ここにも安藤さんの設計した美術館があります。光の美術館。 コーナーとトップライトから自然光を取り入れ、その光で作品を鑑賞する美術館です。 太陽と光の関係を解いて、適切な位置に開口を設け、内部に光を採り入れるのは安藤建築の […] 公開済み: 2014年12月5日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 壱岐市立一支国博物館 黒川紀章最晩年の建築 長崎県の壱岐の島 ここは、弥生時代には中国や朝鮮半島と海を介して隣り合う「海の街道」として栄えました。 今でも弥生時代の一支国の原風景を残す、貴重な場所です。 そこに、建築家黒川紀章が最晩年に設計した 壱岐市立一支国博物 […] 公開済み: 2022年11月26日更新: 2022年11月26日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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