材料(1)琉球石灰岩2 公開済み: 2009年3月18日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 沖縄では普通に使われる琉球石灰岩をファイヤースペースの床に磨いて使いました。火には弱いので、まきを燃やす部分は、レンガ下地の大谷石です。緑の大谷石と、白い琉球石灰岩の組み合わせも美しいです。 火を見ているだけで癒されるのは、我々先祖のDNAからでしょうか。 前の記事 椅子 次の記事 展示会無事終了 関連記事 アパートメント傅 東中野にあるアパートメント傅の喫茶店傅に寄ってきました。入口は、壁が曲がっていて見えませんが、奥に進んでいくにつれこれはだたの集合住宅では無いと感じます。カフェ傅は、集合住宅の中の一部の建物ですが、雰囲気が非常に落着いて […] 公開済み: 2010年7月31日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について お菓子の家 メリークリスマス! 視察旅行中ピッツバーグの街中のショーウインドウで見かけたお菓子の家です。近くに住む子供達の手作りで、それぞれが工夫を凝らし本当に綺麗で美味しそうなお菓子の家が勢揃いしてました。 番号が付いていて、街の […] 公開済み: 2010年12月25日更新: 2018年3月31日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, 建築・設計について 四国最南端38番札所足摺山金剛福寺を訪ねる 四国最南端の足摺岬まで来ました。テレビのニュースで台風シーズンになると良く耳にする太平洋に面する岬。ここには、四国巡礼38番目の札所でもある金剛福寺があります。広大な庭には池が配され、浄土を思わせるしつらい。南国の光が […] 公開済み: 2017年4月21日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について この投稿へのコメント Hiromichi said on 2009年3月19日 at 9:29 AM こんにちは! 土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に ついて語り合いたいと思っています。 「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての 森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・ フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。 力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という 柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が 集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ 優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い 通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品 ですね^^ ひげのひでちゃん said on 2009年3月19日 at 11:58 PM コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。
アパートメント傅 東中野にあるアパートメント傅の喫茶店傅に寄ってきました。入口は、壁が曲がっていて見えませんが、奥に進んでいくにつれこれはだたの集合住宅では無いと感じます。カフェ傅は、集合住宅の中の一部の建物ですが、雰囲気が非常に落着いて […] 公開済み: 2010年7月31日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
お菓子の家 メリークリスマス! 視察旅行中ピッツバーグの街中のショーウインドウで見かけたお菓子の家です。近くに住む子供達の手作りで、それぞれが工夫を凝らし本当に綺麗で美味しそうなお菓子の家が勢揃いしてました。 番号が付いていて、街の […] 公開済み: 2010年12月25日更新: 2018年3月31日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, 建築・設計について
四国最南端38番札所足摺山金剛福寺を訪ねる 四国最南端の足摺岬まで来ました。テレビのニュースで台風シーズンになると良く耳にする太平洋に面する岬。ここには、四国巡礼38番目の札所でもある金剛福寺があります。広大な庭には池が配され、浄土を思わせるしつらい。南国の光が […] 公開済み: 2017年4月21日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について
この投稿へのコメント
こんにちは!
土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に
ついて語り合いたいと思っています。
「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての
森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・
フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。
力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という
柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が
集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ
優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い
通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品
ですね^^
コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。