階段ー4 公開済み: 2012年1月25日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自分の家の階段です。 階段の位置は、プランの中で最も重要な部位。プランの良し悪しは、この階段で決まると言っても過言ではありません。 真ん中には階段を作らず、端に寄せて壁伝いに上り、上りきって振り返るとドーンと中庭が見えるいうダイナミックな空間展開を目指したのです。 見上げたところ 上からみたところ 階段上がって振り返ったところ。 階段の踏面は大きく、蹴上げは小さく。上りやすい階段はまだまだ追求したいところ。 前の記事 階段ー3 次の記事 鉄板焼きコーナー 関連記事 塗装仕上げのパテ下地 塗装の良し悪しは、まず下地のボードで決まります。ボードを下地の木にビスで留めますが、そのボードを上手く平らに留めていくことがまず大切。1枚の下地ボードなのが普通ですが、どうしても平滑面に限界があるので、完 […] 公開済み: 2013年4月20日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 彫刻家安田侃の世界 アルテピアッツァ美唄(4) 彫刻と校舎がひとつになった空間 校舎の中に入りますと、教室に、安田侃氏の彫刻が静かに置かれています。 木板が貼られた腰壁、木製建具、木構造がそのまま表れた天井、使いこまれた記憶が刻まれた床板。 どれもが呼応しあって、聖なる空間を創り出していました。 円 […] 公開済み: 2018年6月26日更新: 2018年6月26日作成者: tomitaカテゴリー: 北海道の建築, 建築・設計について 用賀近辺建築散歩 用賀十字路の集合住宅 用賀の街をふらっと散歩。 まず、目に入ったのはコンクリート打ち放しの集合住宅です。 用賀給仕路の集合住宅という名のもので、設計は若松均氏。 外観を見て、まず開口部がやはり他のものとは違う何かを感じさせます。 非常に上手い […] 公開済み: 2020年3月6日更新: 2020年3月4日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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