新国立美術館アトリウム 公開済み: 2013年5月29日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 久しぶりの新国立美術館ですが、今日は何だか気持ちよかったです。曇り空だったからかもしれませんが、うねるガラスのホールが良く見えて、大空間の空気感みたいなものを体感できました。 敷地周辺の緑も大きくなって溶け込んできました。 ガラスの大空間が続いていく感覚は、気持ちの良いものです。 この外観はすごいディテール。メンテナンスが大変そうですが、綺麗に保たれています。 前の記事 カルフォル二アデザイン1930-65モダンリビングの起源展 次の記事 襖の下貼り 関連記事 設計はスケッチから 中庭を廻る玄関アプローチ(1) 外部から内部へ入るアプローチは、その建物の肝と捉えて設計するのが僕のスタンス。気持ちを切り替える内部と外部の曖昧な空間がいかに楽しく、面白くそして精神的に重要かが、沢山の建築を体感しながら感じたことです。 そのアプロ […] 公開済み: 2017年1月25日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 長野県立美術館(5)谷口吉生設計の東山魁夷美術館 スキッとした切れの良いデザインの建築は健在 長野県立美術館本館より、谷口吉生氏設計の東山魁夷美術館を見る 以前は、このように東山魁夷美術館は見えなかったと思います。 本館は、宮崎浩さんの設計。宮崎さんは槇文彦さんの元で設計を担当し独立 シャープで繊細なディテー […] 公開済み: 2023年9月17日更新: 2023年9月9日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について ル・トロネ修道院(4) ル・トロネ修道院は、その身廊の美しさもさることながら、中庭の周りに巡らされた回廊が圧巻です。床は、地面の傾斜に伴って3つの階段で調整されていますが、その変化が歩いて飽きがこないのです。中庭からの光は、石の厚い壁に反射して […] 公開済み: 2011年3月24日更新: 2018年3月30日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランスの建築, 建築・設計について
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