襖の奥深い煌びやかさ 公開済み: 2014年2月25日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自然素材の木肌の色、つや、形状の美しさは、素材そのものを生かす日本の文化であります。勿論建築だけではなく、食の世界にも通用する世界観ですね。 そんな落ち着いた空間の中にいれられる襖は、それだけできらめく輝きを発するもので、動と静というバランスが見事に調和された空間というものは、やはり素晴らしい世界を作るわけであります。 座っていますと最初なかなか気が付きませんが、目が慣れてくると、襖から発する色とデザインに驚かされます。 前の記事 経年変化を楽しむ錆壁 次の記事 陰影をかみしめて受け入れる 関連記事 阿佐ヶ谷の書庫 堀部安嗣氏設計の小さな書庫 阿佐ヶ谷駅から北の方に中杉通りを進み、早稲田通りを高円寺方向に向かうとやがて小さな家が現れます。 スケールは普通の家よrちかなり小さく、窓もほとんどありません。 外壁の色は濃い紫色。 うーん。何だろう。しかしこれは建築家 […] 公開済み: 2019年6月5日更新: 2019年6月5日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 東京女子大学礼拝堂・講堂(2) 東京女子大学礼拝堂の内部です。美しいコンクリート打ち放しの壁、天井、柱そしてプレキャストで作られたステンドグラス開口部が優しく迎えてくれます。 優しい光につつまれる空間をレーモンドは、ランシーの教会からヒントを得て、ここ […] 公開済み: 2009年7月21日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について 旧開智学校 松本市にある、重要文化財旧開智学校です。明治9年から90年間使われ今の位置に移築された日本で最も古い小学校の一つです。松本の大工棟梁立石清重の設計施工。 瓦屋根と、白い壁。開口部の扉デザインが美しい。 正面性を強調した玄 […] 公開済み: 2010年4月29日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 中部地方の建築, 建築・設計について
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