あらためて宮脇檀 公開済み: 2017年7月25日更新: 2018年3月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 2つの宮脇作品を見たこの機会に改めてその著作である、「宮脇檀の住宅設計テキスト」と「暮らしをデザインする」を見返しました。 優れたテキスト本だと思います。 なぜ、吹抜けが必要なのか。玄関扉はなぜうち開きが良いのか等々。 もう一度今の設計をじっくり考えよ。 前の記事 ヤオコー川越美術館 四角いコンクリートの箱の中の光の美術館 次の記事 お濠に映えるパレスサイドビル 関連記事 台所とトイレと風呂と茶の間にお金をかけた家 林芙美子邸 林芙美子は客間よりも、茶の間、トイレ、風呂、台所にお金をかけました。日々使うところであり、気分転換できるところであり、くつろぐところ。やはり家の中でも今の住宅ではちょっと後回しにされるところが本当は大切なんです。水廻りと […] 公開済み: 2017年2月27日更新: 2018年3月9日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 朝6時の丸の内は空気がおいしい 1日中ごった返す東京駅丸の内側も、さすがに朝6時では静か。 空気もヒンヤリとしていて気持ち良いです。 ビル群もいまから始まる1日に目覚めた感じで、何となく優しく見える。 丸の内オアゾもこんな感じでどこかヨーロッパの街の […] 公開済み: 2015年3月7日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 吉田五十八 鎌倉吉屋信子邸 庭の緑を眺めながら進む魅力的なアプローチ 近代数寄屋建築の第一人者でもあった建築家吉田五十八が鎌倉で女流作家吉屋信子の為に設計した住宅。吉屋信子がその敷地、建物ごと鎌倉市に寄贈し今は吉屋信子記念館として週末に開放されています。 狭い道路沿いには美しい塀。そして門 […] 公開済み: 2016年10月13日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について
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