藤森照信建築 多治見モザイクタイルミュージアム 公開済み: 2017年10月29日更新: 2018年3月3日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この多治見モザイクタイルミュージアムは、メディアで紹介されるのはやはり玄関側の立面なんですが、この全体の形もユニーク。屋根にはいつものように木が生えていますし、外壁の仕上げも職人の手の痕跡がのこるような塗り壁。内部の展示空間をそのまま外部に表現した建物。ほんとはこんな建築が、人間らしいのですよね。近代建築、モダン建築の教育を受けてきたので、機能優先をつい考えがち。でもそろそろそれも卒業ですかね。 前の記事 多治見市 モザイクタイルミュージアム おにぎり建築 次の記事 建物に空いた丸い穴から空が見える 関連記事 鳩山会館 3代に渡る政治家を育んだ家 建物は2階建てで、1階は、応接間・居間・食堂・サンルームがあるパブリックスペースで、2階が寝室・書斎等のプライベートスペース。その上下を美しい階段が繋げています。 1階は、応接間1・2と食堂が横に繫がり、庭側 […] 公開済み: 2012年6月13日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 木の外壁にこだわる 住宅の外壁を何にするか?場所性、経済性、耐久性、デザイン性や法規など全てを考えながらベストな素材を選ぶわけですが、自然に囲まれた海の近くの場所では、シーランチではないですが、木の外壁が似合います。 自然素材であるため […] 公開済み: 2017年10月2日更新: 2018年3月6日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ジェフリーバワ カンダラマホテル(13)シギリアロックを眺めながら設計したバワの机 湖を挟んで遠くには世界遺産でもあるシギリアロックを眺めることができます。 その外部のベストポジションに置かれた椅子と机は、建築家ジェフリー・バワの特等席。この最高の景色を頭に描き、設計を進めたそうです。また建物ができ […] 公開済み: 2015年5月17日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, ジェフリー・バワ スリランカの建築
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