生きるための家展1 公開済み: 2012年9月17日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東京都美術館で開催中の生きるための家展を見てきました。 この展覧会は、9月30日まで。 自由な発想で今の家を考える。 家は、ひとりひとり全く価値観が違うので、できるものも千差万別です。 これが面白い。 みな夢と希望があるわけですから、それぞれの想いを形にして、その家に住めたら楽しいはずです。そんな自由な家づくりをこれらはもっと真剣に考えてみたらどうでしょうか。そんな人達が増えていくと、今のように建売や住宅メーカーの家で埋め尽くされたつまらない街並みから少しは脱却できるかもしれません。 前の記事 軽井沢千住博美術館 次の記事 生きるための家展2 関連記事 2021桜たより 京都(1)インクライン 3月は、コンペが重なって忙しく、この設計日誌もサボってしまいましたが、今月からは心機一転、また書いてみようと思います。 まずは、桜の花見から。 毎年、花見は友人宅で宴会という事でしたが、今年もお預け。で、実家の母の様子を […] 公開済み: 2021年4月1日更新: 2021年4月1日作成者: tomitaカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について アルヴァ・アアルト美術館 アアルト設計の建築コンセプトが一目でわかる素晴らしい展示の美術館 建築の美術館ですが、アルヴァ・アアルトがどのように考えて設計したかそのコンセプトやスケッチ、そして模型が建物毎に実にうまく展示されていて解りやすく、しかも建築の素人にも楽しめる内容になっています。展示パネルの色や文字 […] 公開済み: 2016年6月17日更新: 2018年10月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アルヴァ・アアルト, 北欧建築, 建築・設計について 庭を絵とし、建物の窓枠を額縁とした和室 足立美術館 建物の開口部を額縁としてそこから見る景色を絵とするなんて良く使いますが、ここ足立美術館の額縁と絵は、真さに本物です。 暗い室内から見ますと、庭が浮き出し、本当の風景画のように見えます。 植木の配置、開口の位置が完璧。考え […] 公開済み: 2013年7月1日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 中国地方の建築, 建築・設計について
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