照明で夜を楽しむ 公開済み: 2014年6月9日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 昼の光を楽しむのも建物を味わうひとつの醍醐味ですが、夜は照明によってがらりと雰囲気を変え、その闇と光を楽しむことができたら更に建物に愛着が湧きます。 あまり多くの照明器具を使わず、できるだけ局所照明にする。 スタンドを使い、光源を上からでなく、下方向から照らす。 明るいところと暗いところを作り、空間に奥行を作り出す。 照明のデザインもそれはそれは奥が深いのです。 前の記事 屋根の上の富士見台は最高に気持ち良い 次の記事 諏訪の藤森鉄平石を見に行く 関連記事 銀座ホテル西洋 銀座1丁目のランドマークともなっているホテル西洋ですが、来年幕を閉じるそうです。この建物は江戸東京博物館の設計者でもある建築家菊竹清訓の設計で、スケールの大きな柱とボリューム感が圧倒的存在感を持っています。 軽くしなや […] 公開済み: 2012年12月20日更新: 2018年3月23日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏 曲面屋根のある人を優しく迎える門 編笠門 お寺や神社の大きな屋根の軒先では、直線ではなくわずかに反らして屋根が下がって見えないように、安定感が得られる。そりのある屋根は美しい。 玄関に立つ門にもいろいろあって、威厳を表し、邪気がはいらないようにする門。家の格を表 […] 公開済み: 2017年9月27日更新: 2018年7月29日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 鎌倉・葉山・逗子・横須賀の建築 旧国立公衆衛生院(3) ゆかしの杜 旧講堂 旧国立公衆衛生院「ゆかしの杜」の旧講堂です。 国立公衆衛生院は関東大震災後の災害復旧援助としてロックフェラー財団からの寄付により、公衆衛生専門家の育成、訓練機関の場として造られた施設です。 そのために大きな講堂も備えてい […] 公開済み: 2019年3月21日更新: 2019年3月19日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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