照明で夜を楽しむ 公開済み: 2014年6月9日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 昼の光を楽しむのも建物を味わうひとつの醍醐味ですが、夜は照明によってがらりと雰囲気を変え、その闇と光を楽しむことができたら更に建物に愛着が湧きます。 あまり多くの照明器具を使わず、できるだけ局所照明にする。 スタンドを使い、光源を上からでなく、下方向から照らす。 明るいところと暗いところを作り、空間に奥行を作り出す。 照明のデザインもそれはそれは奥が深いのです。 前の記事 屋根の上の富士見台は最高に気持ち良い 次の記事 諏訪の藤森鉄平石を見に行く 関連記事 フランク・ロイド・ライト ヘイガン邸 フランク・ロイド・ライト設計のヘイガン邸です。ケンタック丘の頂上近くに斜面からはい出るかのように建つ住宅です。 低い庇が地面にはうように設計されており、庇と壁で囲まれたエントランスコートから中へと誘い込まれるように入りま […] 公開済み: 2011年2月27日更新: 2018年3月30日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について 金山町立明安小学校(4) 大きな中庭を囲む配置計画 金山町の明安小学校は、大きな立派な校舎ですが、児童がかなり減少し、今では一クラス5~6名ほど。 この立派な施設を今後どのように活用していくかは、町の課題でもあります。 都心の大学の研修場としての誘致や、地域住民の集会場と […] 公開済み: 2019年12月29日更新: 2019年12月23日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 日本鳶工業連合会のまといのあるビル 東京タワーの近くを歩いておりまして、鳶さんの江戸時代に用いられた纏を発見。近くに行きますと、そこが日本鳶工業連合会の事務所でありました。鳶さんの仕事は工事には欠かせない大事な仕事です。仮設の足場を組み立てたり、木の建て方 […] 公開済み: 2013年11月21日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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