材料(1)・琉球石灰岩 公開済み: 2009年3月15日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 材料について 初回は、琉球石灰岩 沖縄では、公共の建物や、お墓などごく普通に使われている石材。珊瑚や貝等が何万年という歳月を経てできた石灰岩で、象牙色で柔らかく優しい印象を受けます。石は、地球の一部ですので、目には見えない不思議なエネルギーを持ち合わせています。調湿性や、化学物質の吸着、分解もします。 「森の別荘」では、柱や、ファイヤースペースの床、鉄板焼きコーナーの壁等に使いました。非常に上品で、落着きがあり、存在感がある素材です。 前の記事 既存建物と街並み 次の記事 椅子 関連記事 グンナール・アスプルンド 森の礼拝堂 森の中に佇む三角屋根の礼拝堂 スウェーデンを代表する建築家 グンナール・アスプルンドの森の礼拝堂です。 1914年にグンナール・アスプルンドは森の墓地のコンペに勝利し、1920年にその墓地の中に森の礼拝堂を作りました。 門をくぐり、精神的な […] 公開済み: 2016年8月15日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について フランクロイドライト・遠藤新・遠藤楽の設計した建物群が見学できる 自由学園近郊 日本におけるフランクロイドと言えば、まず帝国ホテル、そして自由学園、山邑邸となりますが、自由学園は、いまでもセミナーや結婚式に使われている現役の建築。 やはり使われてこその建築だと思います。 きれいな芝生広場は、引きが […] 公開済み: 2019年10月24日更新: 2019年10月19日作成者: tomitaカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について スリランカ世界遺産 岩山の都市シーギリアに登る スリランカの王様の砦 シギリアに行きました。世界遺産登録。スリランカは王政でしたが、1640年にまずポルトガルが入り、植民地化します。次に1796年オランダがそれから最後はイギリスです。最後の王様は、1815年までですが […] 公開済み: 2015年5月21日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, ジェフリー・バワ スリランカの建築 この投稿へのコメント snow said on 2009年3月16日 at 10:30 AM 琉球石灰岩といえばウチナー(沖縄)。 私も劇場建設の際、お世話になりました。 多孔質っぽいですが、吸音性はどうなんでしょうね(音響屋のくせに知らない)。 ひげのヒデちゃん said on 2009年3月16日 at 10:50 PM 琉球石灰岩は、吸音はしないでしょうね。むしろ響く方向かな。でもこの石灰岩で囲まれた壁と木の梁、床も石で、こんな教会のようなホールでオーボエ演奏なんぞしたら、さぞ感動しますよ。オーボエもクラリネットも大好きな楽器です。腹に響くからでしょうか? snow said on 2009年3月17日 at 12:08 AM ライスターとシェレンベルガー よく行ったよね。 娘はフルート吹きを目指しています。 どうなることやら…
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この投稿へのコメント
琉球石灰岩といえばウチナー(沖縄)。
私も劇場建設の際、お世話になりました。
多孔質っぽいですが、吸音性はどうなんでしょうね(音響屋のくせに知らない)。
琉球石灰岩は、吸音はしないでしょうね。むしろ響く方向かな。でもこの石灰岩で囲まれた壁と木の梁、床も石で、こんな教会のようなホールでオーボエ演奏なんぞしたら、さぞ感動しますよ。オーボエもクラリネットも大好きな楽器です。腹に響くからでしょうか?
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よく行ったよね。
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