寺田倉庫 木のルーバー屋根が景観を造る
美術品からワイン、映像や貴重品、自分倉庫まで、あらゆるジャンルのものを預かってくれる寺田倉庫。 倉庫を利用した模型美術館や、アート展も開催しています。 訪れたのは天王洲。殺風景な場所かと思いや、アートが入り込むことで、寺 […]
富岡市役所会議棟 広場に開かれた屋外テラス
新しくなった富岡市市庁舎の議会棟です。 行政棟から議会棟を見たところ 木のルーバーが強い日差しを遮ります。 1階のホール 2階は常時開放されている外部テラス。 広場でも催し物があるときには、観覧ステージにもなります。 […]
富岡市庁舎 広場を中心に、街に流れを生む市庁舎
世界遺産の「富岡製紙工場」のある富岡市。その市庁舎が「世界遺産にふさわしい日本一のまちづくり」を実現すべく新しく完成しました。 設計は隈研吾建築都市設計事務所。 大きい広場に対してL字に会議棟と行政棟が配置されています。 […]
東京農業大学 食と農の博物館 卒業生が入る酒屋さんの酒瓶が並ぶ美しい展示
東京農業大学 食と農の博物館は、農の歴史、鶏の歴史、農具の歴史等面白い展示が並ぶ博物館です。 10mのガラスファサードには、芦野石のルーバーが入り、中から見ても馬事公苑の緑と重なって溶け込むファサードというのが腑に落ち […]
東京農業大学 食と農の博物館 石のルーバーが廻りの樹木と呼応する
東京農大が運営・企画展示を行う食と農の博物館に立ち寄りました。 馬事公苑の大きな欅並木に隣接する建物で、外壁は石の縦ルーバーで囲まれているので、上手く環境と溶け込んでいます。 ルーバーの石は、那須高原産の芦野石。濃い […]
東京ステーションギャラリーで開催中の「くまのもの」隈研吾展を見てきました。
5月6日まで東京駅のステーションギャラリーで開催中の展覧会建築家隈研吾氏の「くまのもの」を見てきました。 昨年の安藤さんの建築展につぐ、大きな建築展覧会。 隈さんの真骨頂である、素材、物質の表現が見事に解りやすく展示さ […]
藁(わら)のパネルが貼られた内部空間 那須歴史探訪館
玄関はいりますとそこは白い和紙ではりめぐらされた小スペース。そこから再び扉を開けると、ガラス貼りのエントランスホールになります。 このエントランスホールと南側のガラス壁の展示スペースには、米どころ那須の地元の藁を用 […]
中野本町の家 伊東豊雄の中庭を囲む静かな家
私がまだ大学に入りたてで、建築の何かも解らなかった時に本で見て印象に残った建築の一つがこの伊東豊雄さんが設計した中野本町の家でした。伊藤さんのお姉さん家族の家。 土に接っする中庭を前方後円墳のような形を持つ白い空間が囲み […]
ヤオコー川越美術館 四角いコンクリートの箱の中の光の美術館
埼玉県川越市にあるヤオコー川越美術館。設計は伊東豊雄氏。画家三栖右嗣の優れた作品が展示されています。四角いコンクリート打ち放しの箱の中は、4つのスペースに田の字型に区切られたとてもシンプルな構成。エントランスホール・シ […]
ギンザシックス 照明デザインが冴える蔦屋の本屋さん
ギンザシックスの6階に入る蔦屋。この階は、本屋さんと飲食というコラボレーションになっています。本を読んで、疲れたら食事かお茶をするか、という感じ。 どのお店もデザインが凝っていて、しかも洗練されていました。 明るい本屋 […]
谷口吉生氏設計監修のギンザシックスに設けられた、ストリートパークと屋上庭園
建築家谷口吉生氏が外部デザイン監修を行ったギンザシックス。前回は余りの人の多さに10分で出てきましたが、ようやく落ち着いてきた感じなので行ってみました。 設計では、銀座通りから1本入った通りに対して、緑と水のストリー […]
高知県梼原町まちの駅ゆすはら マルシェ・ユスハラの森のような市場
まちの駅ゆすはらは、市場(マルシェ)とホテルがくっついた建物です。吹き抜けの部分は市場でその吹き抜けに面してホテルの客室が並びます。市場側がホテル客室の玄関、廊下になっていて、人の出入りが見えます。客室の入り口を反対にし […]

