フランク・ロイド・ライト 落水荘(2)

橋を渡って左に建物を見ながら廻りこんでいくと道路に架かるパーゴラが岩と建物の間に架かり、左側のエントランスへと導かれます。 既に生えている木を尊重して、パーゴラはそれをよける形態となっています。 建物のボリュームに対して […]

フランク・ロイド・ライト 落水荘(1)

ピッツバーグの中心街から車で2時間近く走り、牧場地帯を抜け、沢山の木々が茂る郊外に落水荘はあります。フランク・ロイド・ライトの設計。ライトの設計人生においては、大きく前期・後期の黄金時代があり、それぞれ特徴のある住宅を設 […]

フランク・ロイド・ライト ロビー邸

フランク・ロイド・ライトのプレーリー・ハウスと呼ばれる住宅群の最高傑作。シカゴ大学構内にあり、1908年ライト41歳の時の建築。プレーリー・ハウスとはライトが40歳後半までに手掛けた住宅の総称で、アメリカ南西部にある草原 […]

旧井上房一郎邸

群馬県高崎市にある旧井上房一郎邸を見学しました。 井上房一郎は、群馬交響楽団、県立美術館の設立、群馬音楽センターの建設等群馬の文化向上に欠かせない人ですが、その自宅がレーモンドスタイルの建築として今も残されています。レー […]

聖アンセルモ目黒教会

目黒駅近くにあるアントニン・レーモンド設計の教会です。コンクリート打ち放しで、光のスリットを持つ壁と、シェル構造の力強い屋根でがっしりと守られた聖堂です。 打ち放しという素材は、光を受けて、銀色に輝くというか、光を受けて […]

東京女子大クリスマスコンサート

東京女子大の講堂で行われたクリスマスコンサートに出かけてきました。 今年、建築家レイモンドの講演を聞いたお陰で、東京女子大の建築物には非常に愛着を持ちましたが、年の終わりに講堂でコンサートを聞けて感慨深いものがあります。 […]

東京女子大学正門

東京女子大学にある建築郡に関するブログは、一応今日で最終です。 アントニン・レーモンドが18年をかけて設計し続けてきた建築郡をこれほどまでに美しい状態で残してあるところは、ほとんどありません。それだけに貴重な歴史建造物郡 […]

ライシャワー邸

東京女子大学にあるライシャワー邸です。 特徴は、エントランスのドームを模った庇。 さらに庇は、いろいろなパターンのオンパレード。勾配を変えたり先端を細く見せるためのデザインをしたり。 屋根には、半円のハイサイドライトがあ […]

東京女子大学安井記念館・外国人教師館

東京女子大学に残る歴史的建造物の内、アントニン・レーモンドが設計した住宅が3件。ライシャワー邸、外国人教師館、安井記念館です。 まず、安井記念館。 非常にモダンな建築で不要な装飾はいっさいせず、四角の壁を積み重ねた構成で […]

東京女子大学本館

東京女子大学本館です。正門からの軸線の中心に位置し、以前は大学のシンボルでもある図書館として使われていました。ライト風の外観で特に方形の瓦屋根が載る庇下隅部分の柱が無くなり、コーナーに深い陰影をおとしている部分が特徴です […]

東京女子大学東・西校舎

東京女子大学西校舎・東校舎です。正門を入って正面に旧図書館があり、中庭を挟んで両側にそれぞれの校舎があります。 開口部は、スチールサッシで、当時のものを中庭側は改修保存してあり、ラッチを廻して突き出すタイプのものです。緑 […]

東京女子大学礼拝堂・講堂(2)

東京女子大学礼拝堂の内部です。美しいコンクリート打ち放しの壁、天井、柱そしてプレキャストで作られたステンドグラス開口部が優しく迎えてくれます。 優しい光につつまれる空間をレーモンドは、ランシーの教会からヒントを得て、ここ […]