材料(1)・琉球石灰岩 公開済み: 2009年3月15日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 材料について 初回は、琉球石灰岩 沖縄では、公共の建物や、お墓などごく普通に使われている石材。珊瑚や貝等が何万年という歳月を経てできた石灰岩で、象牙色で柔らかく優しい印象を受けます。石は、地球の一部ですので、目には見えない不思議なエネルギーを持ち合わせています。調湿性や、化学物質の吸着、分解もします。 「森の別荘」では、柱や、ファイヤースペースの床、鉄板焼きコーナーの壁等に使いました。非常に上品で、落着きがあり、存在感がある素材です。 前の記事 既存建物と街並み 次の記事 椅子 関連記事 東福寺方丈 夏の開放廊下は最高です。 東福寺方丈の廊下 やはり、日本建築はこの抜け感が大切。 亜熱帯だと厳しい冬がないので、1年を通してガラス窓がない、開放的な場所で生活できますが、日本は厳しい。 温暖の差がこれだけあって、雨も多いし、猛暑も雪もある。そうい […] 公開済み: 2019年7月1日更新: 2019年6月30日作成者: tomitaカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について 旧前田家本邸の広い階段ホール 玄関を入りそのまま進むと、迎えてくれるのがこの大きな階段ホール 建物全体からしてもかなりのボリュームをとり、建物の中心的存在です。 手の込んだ装飾で作りこまれた階段手すり。柱の装飾、階段上部から光を落とすステンドグラスの […] 公開済み: 2015年2月11日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 世田谷ガーデニングフェア 東京農大出展の竹の垣根、和風の庭 世田谷ガーデニングフェアで展示されていた東京農大の庭の展示 小さな面積でもこれだけ豊かな和風庭園ができます。 驚いたのは竹を裂いた塀 裂き方によって竹もこんな面白い表情を作ってくれるんだなと思いました。 焼き杉風の塀で囲 […] 公開済み: 2018年5月31日更新: 2018年5月30日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について この投稿へのコメント snow said on 2009年3月16日 at 10:30 AM 琉球石灰岩といえばウチナー(沖縄)。 私も劇場建設の際、お世話になりました。 多孔質っぽいですが、吸音性はどうなんでしょうね(音響屋のくせに知らない)。 ひげのヒデちゃん said on 2009年3月16日 at 10:50 PM 琉球石灰岩は、吸音はしないでしょうね。むしろ響く方向かな。でもこの石灰岩で囲まれた壁と木の梁、床も石で、こんな教会のようなホールでオーボエ演奏なんぞしたら、さぞ感動しますよ。オーボエもクラリネットも大好きな楽器です。腹に響くからでしょうか? snow said on 2009年3月17日 at 12:08 AM ライスターとシェレンベルガー よく行ったよね。 娘はフルート吹きを目指しています。 どうなることやら…
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この投稿へのコメント
琉球石灰岩といえばウチナー(沖縄)。
私も劇場建設の際、お世話になりました。
多孔質っぽいですが、吸音性はどうなんでしょうね(音響屋のくせに知らない)。
琉球石灰岩は、吸音はしないでしょうね。むしろ響く方向かな。でもこの石灰岩で囲まれた壁と木の梁、床も石で、こんな教会のようなホールでオーボエ演奏なんぞしたら、さぞ感動しますよ。オーボエもクラリネットも大好きな楽器です。腹に響くからでしょうか?
ライスターとシェレンベルガー
よく行ったよね。
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どうなることやら…