材料(1)琉球石灰岩2 公開済み: 2009年3月18日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 沖縄では普通に使われる琉球石灰岩をファイヤースペースの床に磨いて使いました。火には弱いので、まきを燃やす部分は、レンガ下地の大谷石です。緑の大谷石と、白い琉球石灰岩の組み合わせも美しいです。 火を見ているだけで癒されるのは、我々先祖のDNAからでしょうか。 前の記事 椅子 次の記事 展示会無事終了 関連記事 村野藤吾 近三ビル(旧森五商店東京支店) (2) 煌びやかなモザイクタイルの天井があるエントランスホール 村野さんの設計した近三ビルの1階エントランスホールです。 外部は赤褐色の落ち着いた街に溶け込む落ち着いた外観 その外観からは全く想像ができない内部エントランスです。 目に行くのが天井 天井にはカラフルですが品のあるモザ […] 公開済み: 2024年5月27日更新: 2024年5月27日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏 日光東照宮(4) 重なり合う瓦の屋根 眠り猫が彫られている門をくぐり、徳川家康が眠るお墓奥宮の御宝塔までの階段から御本社を見たところです。 沢山の建物の瓦屋根が連なり、棟瓦の部分の金が輝く、ここでしか見れない光景 こちらは、その奥宮の鋳抜門と、 […] 公開済み: 2018年10月20日更新: 2018年10月29日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について リチャードマイヤーのこだわり アルミパネルは4mm厚。パネルモデュールは800mm×800mmで、その倍数によりすべての外壁やサッシが決められています。 徹底したモデュール設計によって厳格で美しい空間になっています。 大きな開口からは外部の景色を採り […] 公開済み: 2014年3月8日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この投稿へのコメント Hiromichi said on 2009年3月19日 at 9:29 AM こんにちは! 土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に ついて語り合いたいと思っています。 「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての 森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・ フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。 力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という 柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が 集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ 優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い 通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品 ですね^^ ひげのひでちゃん said on 2009年3月19日 at 11:58 PM コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。
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日光東照宮(4) 重なり合う瓦の屋根 眠り猫が彫られている門をくぐり、徳川家康が眠るお墓奥宮の御宝塔までの階段から御本社を見たところです。 沢山の建物の瓦屋根が連なり、棟瓦の部分の金が輝く、ここでしか見れない光景 こちらは、その奥宮の鋳抜門と、 […] 公開済み: 2018年10月20日更新: 2018年10月29日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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この投稿へのコメント
こんにちは!
土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に
ついて語り合いたいと思っています。
「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての
森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・
フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。
力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という
柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が
集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ
優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い
通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品
ですね^^
コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。