山口蓬春記念館 公開済み: 2009年3月23日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 吉田五十八設計の山口蓬春記念館画室を見学しました。驚くべき解放感。細く緊張感のあるサッシや、障子、家具のディテール。自然と一体化した画室にしばらくの間座って感動していました。 ガラスを支える桟の細さと、画伯が座って外を眺めるのに邪魔にならない桟や手摺の高さ等考え尽くされたディテール。埋め込んで天井と面納まりの照明。要は、素晴らしい自然を部屋に取り込む為に余計な意匠を全て取り除きたかったのかもしれません。全ては、シンプルに。これも空間の質を高める重要な考え方です。 前の記事 展示会無事終了 次の記事 月島 関連記事 改修されて、新しくなった 坂倉準三設計の鎌倉文華館(旧神奈川県立美術館) 鎌倉の鶴岡八幡宮の敷地内にある神奈川県立美術館は、その役目を終え、解体か保存か検討されていましたが、めでたく鎌倉文華館として新しい道を歩くことになりました。 別館は解体。 本館は、耐震改修し、外壁も新しく補修。内部も大掛 […] 公開済み: 2019年5月7日更新: 2019年5月6日作成者: tomitaカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 世田谷成城猪俣邸 2013年3月以来の猪俣邸訪問。コロナでなかなか見学する気持ちになれませんでしたが、そろそろ動き出そうと思います。 猪俣邸は、現代数寄屋建築の先駆者である吉田五十八の設計 以前訪問したのはまだ寒い冬の終わりでしたが、今日 […] 公開済み: 2020年6月6日更新: 2020年6月6日作成者: tomitaカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 庭を楽しむ縁側のある和室 吉田五十八設計吉屋信子記念館 日本の家といえば、いかに自然と親しめる場所をつくるか?ということだと想います。外と内とを緩やかにつなぐ場所。それが縁側ですよね。和室があり外に縁があるのではなくて、内縁。そこに座って庭を眺めていますと、時の経つのを忘れて […] 公開済み: 2016年10月15日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について
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