和室の光 公開済み: 2012年1月18日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 和室というか茶室では、光を抑え障子から外の光を柔らかく入れると、落着いた雰囲気になります。外の樹木に当たった光が反射して障子にその陰影を映しこむと、心が静かに落着いてきます。方位や、反射も含めて設計の技が生きてきます。 部屋全体が明るい傾向の今、部屋の中に暗い部分を作るというのはなかなか勇気のいるものですが、やってみると陰影の美しさ、陰のある部屋の落ち着き度が実感できます。 特に和室の光は出来る限り絞り込んだものにしたいと思います。 前の記事 琉球漆喰 次の記事 開放的な浴室-1 関連記事 三井本館 日本で最初の本格的オフイスビル 合名玄関 日本橋の旧三井本館 竣工が、1929年なので今年90周年。それを記念してオフィスビル玄関の合名玄関の開放と、写真の展示が行われています。 この建物は低層部が銀行営業室で、上の階はいくつかの会社が入るオフィスビル。 そのオ […] 公開済み: 2019年7月4日更新: 2019年7月4日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 旧水海道小学校本館 明治の文明開化を感じさせる洋風建築 茨木県立歴史館の敷地の中に保存されている「旧水海道小学校本館」です。 明治14年(1881年)竣工。建てられたのは水海道の地 水海道は、その名前が記すように水運を利用した河岸の街で交通の要として発展しました。 明治に入り […] 公開済み: 2024年5月18日更新: 2024年5月18日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 茨木県の建築 築地界隈銅版外壁木造建築 築地の大きな通りを1本入りますと、細い道にはまだまだ木造建築が残っています。そのうちいくつかは、銅版を外壁に貼ったもの。防火のために貼られたものですが、経年変化でとても美しく、強いインパクトがあります。 ところどころメン […] 公開済み: 2012年3月16日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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