階段ー4 公開済み: 2012年1月25日更新: 2018年3月25日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自分の家の階段です。 階段の位置は、プランの中で最も重要な部位。プランの良し悪しは、この階段で決まると言っても過言ではありません。 真ん中には階段を作らず、端に寄せて壁伝いに上り、上りきって振り返るとドーンと中庭が見えるいうダイナミックな空間展開を目指したのです。 見上げたところ 上からみたところ 階段上がって振り返ったところ。 階段の踏面は大きく、蹴上げは小さく。上りやすい階段はまだまだ追求したいところ。 前の記事 階段ー3 次の記事 鉄板焼きコーナー 関連記事 これぞ日本のモダニズム 国際文化会館 面白い四角い手すり。大きな木製サッシ。深い庇。連窓の横窓。日本らしさを併せ持つモダニズム建築。 水平方向に重なる、優れたプロポーションを持つ外観。塔屋がまたポイントになっています。 この平べったい形態は良いですねー。 公開済み: 2014年5月14日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 沖縄のグスク 座喜味城跡(2) さて、大きな城壁に放たれたアーチの開口部をくぐると、ここが御殿が建っていた場所。 アーチ近くの人影からこのグスクのスケールが解ります。 もともと、お城は土地の持つ「気」が高い場所に設けられますが、 こちらも何だか気持ち良 […] 公開済み: 2019年7月22日更新: 2019年7月21日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について ホテルイル・パラッツオ(3)人を導き入れる魅力的なエントランス 2階の外部広場から中にはいります。 大きな石の壁に唯一放たれたエントランスの開口部 こうなると、入って見たくなりますよね。 要は、中身が全く見えない列柱の壁。そこに唯一の光が洩れる開口部。 引き寄せられます。 入りますと […] 公開済み: 2020年9月29日更新: 2020年9月28日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について
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