スケッチと現実 玄関は大切 公開済み: 2012年9月26日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 玄関は、初めて建築と人が触れ合う空間なので、特に大切なんです。 別に人をアッといわせる空間が良いとか言うのではなく、その住人の雰囲気というか住まい方が何となく現れ感じられるような暖かみのある玄関がすきです。 前の記事 スケッチと現物ー空間を理解する共通のアイテム 次の記事 有楽町の夜は楽しい 関連記事 奈良 室生寺奥之院 御影堂 板張りの屋根のてっぺんに載る、石の宝珠と露盤 とうとう着きました、室生寺奥之院 このにあるのは、常燈堂と御影堂。 その御影堂はこの建物です。正方形の形なので、柱4本の三間角の建築。方三間の宝形造りと呼ばれます。 その頭に乗っている部分は、なんと石造り。 四角い露盤の […] 公開済み: 2021年11月28日更新: 2021年11月24日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について 高台寺 観月台 ちょっと立ち止まる場を作る 遠州の庭の額縁にもなる渡り廊下 真ん中に観月台と呼ばれる場があり、ここから月を眺められたそうです。 池を跨いでいて、舟の上から眺めるような気持ちにさせてくれるのでしょう。 流動的で動きの早い空間が多く、実生活の中でも何だ […] 公開済み: 2012年6月28日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築 睡足軒の森をたずねる 平林寺と同じ野火止の森にある田舎屋 近代茶人の松永安左ヱ門が飛騨高山の民家を移築して住み、田舎屋の茶をたのしんでいたそうです。今では新座市所有となり、一般にも開放されています。 確かに田舎風。囲炉裏を中心に楽しく会話が弾 […] 公開済み: 2013年5月7日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
奈良 室生寺奥之院 御影堂 板張りの屋根のてっぺんに載る、石の宝珠と露盤 とうとう着きました、室生寺奥之院 このにあるのは、常燈堂と御影堂。 その御影堂はこの建物です。正方形の形なので、柱4本の三間角の建築。方三間の宝形造りと呼ばれます。 その頭に乗っている部分は、なんと石造り。 四角い露盤の […] 公開済み: 2021年11月28日更新: 2021年11月24日作成者: tomitaカテゴリー: 奈良の建築・文化, 建築・設計について
高台寺 観月台 ちょっと立ち止まる場を作る 遠州の庭の額縁にもなる渡り廊下 真ん中に観月台と呼ばれる場があり、ここから月を眺められたそうです。 池を跨いでいて、舟の上から眺めるような気持ちにさせてくれるのでしょう。 流動的で動きの早い空間が多く、実生活の中でも何だ […] 公開済み: 2012年6月28日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築
睡足軒の森をたずねる 平林寺と同じ野火止の森にある田舎屋 近代茶人の松永安左ヱ門が飛騨高山の民家を移築して住み、田舎屋の茶をたのしんでいたそうです。今では新座市所有となり、一般にも開放されています。 確かに田舎風。囲炉裏を中心に楽しく会話が弾 […] 公開済み: 2013年5月7日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について