原木から柱や梁をきり出す 公開済み: 2012年11月22日更新: 2018年3月23日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 皮を剥いた原木を次に切断機にかけてスライスします。 ここで柱・梁、その他部材に切断していきます。 そして、ストックし乾燥させます。 大河原木材さんのストックヤード ここで、寝かせて乾燥させます。使う材の寸法よりも少し大きめに切り出し、乾燥させた後に、廻りをきれいに削り取って正規の寸法にします。 時間がかかりますが、これが本当のやり方。 乾燥させる大きな場所も必要です。 前の記事 木の皮をむく 次の記事 柱に背割りを入れる 関連記事 国立新美術館 黒川紀章の自由なファサード 日展が行われていたのは六本木にある新国立美術館です。何度か行きましたが、今回改めて体感し、設計者の自由な発想が解ったような気がしました。 大きな展示空間は四角い箱で、それが横に繋がっています。そのスクエアーなマッスな空間 […] 公開済み: 2015年12月7日更新: 2018年3月13日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 面白い瓦屋根 文廟の特徴は屋根でしょうか。 そりあがる屋根とそこに載る瓦。 木が反るのは解るけれども、それに合わせた瓦屋根の技術も職人技です。 褐色の瓦は、日本瓦よりも少し小ぶり。 表面の凹凸が亀のような花びらのような。 小さな警備小 […] 公開済み: 2017年11月30日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ベトナムの建築, 建築・設計について 軽井沢 石の教会内村鑑三記念館 天然の中に神が存在する オーガニック建築 石の奥深さは、地球の一部だからだと思います。その石が使われるまでは何万年という間地面の中に眠り、人の手を介して我々の目の前にその美しさを見せてくれるのですから。石を建築に用いるということは、地球の一部を表現として使うとい […] 公開済み: 2016年9月12日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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