角川邸(幼戯山房)の水琴窟 公開済み: 2013年11月5日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 茶室の前庭にある手水鉢と水琴窟 水を汲んでこの水琴窟に注ぎますと、不思議な琴の音色が聞こえるんです。 静かな中で、この音を聞きますと、とても落ち着いた気分になれます。 内部の詩歌室。大きな開口からはお庭が見渡せます。 詩歌室と廊下を区切るルーバーの壁。間に和紙が入っていて、光を廊下に透過します。 この幼戯山房は、国の登録有形文化財に登録されている近代数寄屋造りの建物です。 前の記事 角川邸(幻戯山房)の茶室 次の記事 オランダ王国大使公邸 70年目のリニューアル 関連記事 さようなら、青春の思い出、中野サンプラザ また、近代建築が姿を消します。 築50年で解体 音楽の殿堂、中野サンプラザ。 東京に来て、初めて行ったユーミンのコンサートがこちらでした。 たった50年で解体するのか。 建築には、いろいろな想い出がしみついています。それ […] 公開済み: 2023年4月25日更新: 2023年4月25日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について フランクロイドライト ガメージ記念講堂 臨場感溢れる客席 昔のモノクロの映画を見ていますと、時々劇場の客席が移されるシーンがあります。その時、ずらっと席が横に並んでいて、人の顔がずらっと途切れないでつながっています。日本の劇場は、消防法の関係からも、横何列かおきに縦通路をとらな […] 公開済み: 2014年9月25日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について アテネ・フランセ 吉阪隆正の建築 ル・コルビジェの元で所員として働いた日本人は3人。前川國男、坂倉準三、そして吉阪隆正。 吉阪隆正は、登山家でもあり世界をまたに、多くの山々、集落を歩き、そこから得たバナキュラーな考えを建築に生かした建築家でもありました。 […] 公開済み: 2019年4月24日更新: 2019年4月24日作成者: tomitaカテゴリー: 吉阪隆正・U研究室・象設計集団, 建築・設計について
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