経年変化を楽しむ錆壁 公開済み: 2014年2月24日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について こちらの茶室は、壁に鉄粉がいれてあり、それが酸化することで、錆色になっています。 何とも言えない経年変化によってできる壁。 新築から年を数えるごとに趣がでてくるという何とも奥が深い壁ではありませんか。 書院の落とし掛けの意匠は奥行が感じるデザインです。 更に美しいのがこの天井の意匠です。 今でも十分に通用するデザイン。 前の記事 遠山邸大広間床の間 次の記事 襖の奥深い煌びやかさ 関連記事 ル・トロネ修道院 大震災により、毎日届く辛く哀しいニュース、原発への恐怖、停電と今まで経験のない日々を過ごしていますが、辛いなかにも将来への希望をもって立ち上がる人々、応援する世界からの声、命をかけて災害対策にあたる人々から勇気をもらいな […] 公開済み: 2011年3月20日更新: 2018年3月30日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランスの建築, 建築・設計について 飯能の木造建築 うだつがある土蔵造りの店舗建築店蔵 江戸時代の建築にとって最も恐ろしいのは火事でありました。ほとんどの家が木造。ひとたび火が出れば、瞬く間に燃え移り、地域が火の海になる。そんな時代劇も沢山ありました。火は上に行くばかりでなく、手前に吹き出し、横にも飛んでい […] 公開済み: 2015年11月13日更新: 2018年3月14日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について フィンランド オタニエミチャペル 森の中の十字架 ハイブリッドでシンプルな架構 三角屋根の大きなハイサイドからは光が礼拝堂の中に注ぎ込みます。 屋根を支えるのは木と鉄の斜材によるハイブリッドなトラス構造。細い部材で繊細な感じです。 壁は煉瓦造でその上の屋根が木造というシンプルな形態 大きなトラスを繋 […] 公開済み: 2016年5月26日更新: 2018年3月12日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
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