襖の奥深い煌びやかさ 公開済み: 2014年2月25日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自然素材の木肌の色、つや、形状の美しさは、素材そのものを生かす日本の文化であります。勿論建築だけではなく、食の世界にも通用する世界観ですね。 そんな落ち着いた空間の中にいれられる襖は、それだけできらめく輝きを発するもので、動と静というバランスが見事に調和された空間というものは、やはり素晴らしい世界を作るわけであります。 座っていますと最初なかなか気が付きませんが、目が慣れてくると、襖から発する色とデザインに驚かされます。 前の記事 経年変化を楽しむ錆壁 次の記事 陰影をかみしめて受け入れる 関連記事 2021 桜たより 京都(7) 清水寺の舞台 懸造りの構造体が美しい 桜は、夜ライトアップされると昼間とは違う美しさを見せてくれます。 今回は初めて清水寺のライトアップを見てきました。 暗い夜空に照らし出される赤い三重塔と美しい桜 見事満開の桜を堪能できました。 こちらからが本堂 清水の舞 […] 公開済み: 2021年4月7日更新: 2021年4月1日作成者: tomitaカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について ベネッセ直島ベネッセハウスのパークに泊まる 直島の宿泊施設ベネッセハウスのアートに泊まりました。設計は安藤忠雄氏 入り口を入ると、目の前に広く青い瀬戸内の海が拡がります。 コンクリートのスラブと、木造の屋根・外壁 シンプルな木造架構ですが、トラスの力強い構造体をそ […] 公開済み: 2014年11月3日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂 角川邸(幻戯山房)の茶室 これが茶室 床の間。天井は竹の竿縁天井 そして客席から見える中庭 庭に面する開口部は、隅の部分がL字開口になっていまして、庭への視界がより開かれるように工夫してあります。 障子は両側の壁にしまい込まれていて、必要な時に出 […] 公開済み: 2013年11月4日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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