国宝白水阿弥陀堂の美しい柿葺きの屋根 公開済み: 2014年11月23日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 どうして平安時代にこんな美しい建物ができたのでしょうか?。プロポーションを良くするには大きく屋根をはね出す必要があり、その為に隅の部分は特に力学的な考えと技術が必要で、それが今になっても十分耐えうる建物として存在している。先人の知識と技術には頭が下がります。 前の記事 いわき市願成寺の国宝白水阿弥陀堂 次の記事 猪苗代湖と磐梯山と裏磐梯の紅葉 関連記事 東日本大震災・原子力災害伝承館 福島第一原発の廃炉は未来に続く 東日本大震災の津波に襲われた東京電力福島第1原子力発電所 今でも、その後処理の工事は行われており、これから先30年以上も廃炉に向けた工事は続きます。 実際に廃炉工事を行っているのは、命をかけた職人さん達。 いくら手取りが […] 公開済み: 2025年5月9日更新: 2025年5月7日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 菊竹清訓が設計した黒石ほるぷ子供館(4) 木に囲まれ、遊びながら読書が楽しめる図書館 菊竹清訓が設計した黒石ほるぷ子供館。 子供館という名前から、こども中心の施設だとわかりますが、中心は図書館。 中に入ると、切妻屋根の形状がそのまま天井に現れる舟底天井となっていて、 妻面の三角の窓やその下の四角い窓からリ […] 公開済み: 2023年10月11日更新: 2023年10月5日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 十和田市市民交流プラザ 柔らかいシェードの壁 建築のかたさを和らげるのに、壁面にカーテンや布地、布ブラインドを用いたりしますが、十和田市市民交流プラザでも柔らかい壁で囲まれています。 床と天井際の間接照明が効果的で、エレガントな感じもします。 こちらは、子供広場 雪 […] 公開済み: 2015年1月31日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂
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