上げ下げ窓がある眺望の良い応接とピアノが置かれたサロン 公開済み: 2017年5月2日更新: 2018年3月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 通常は、応接やサロンといった部屋は、1階に置かれたことが多かった洋館ですが、この旧田中家住宅ではお客様をもてなす部屋は眺望を考慮して3階に設けられました。眺望といえば大切なのが窓。できるかぎり大きな開口も部屋に設けています。その窓は重厚な上げ下げ窓。格子も入り、洋館の趣が出ています。 ピアノが置かれたサロン 柱の装飾も洋館らしい。 上げ下げ窓 外に出られるバルコニー 前の記事 旧田中家住宅 3階までのびる立体階段 次の記事 障子と、スリガラスの入った窓のダブルスキン 日本の文様 関連記事 清春芸術村 ラ・リューシュ 円形煉瓦造りの建物 清春芸術村に行きました。 まず目に入るのがこのラ・リューシュという建物。 もともとエッフェル塔設計のエッフェルがパリ万博で設計したものですが、それを完全に模写し、再現したものです。 元来、この建物はワインパビリオンとして […] 公開済み: 2014年12月2日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 沖縄の風土に溶け込んだ名護市庁舎 シーサーが守る建築 沖縄の名護市の市庁舎。公開コンペで1等をとったのは、象設計集団とアトリエ・モビル。その市庁舎の建物は、ここ沖縄の風土や 街並み、歴史を踏まえた優れた建築です。 設計コンセプトは、沖縄の街や風土に溶け込み庁舎と街が連続する […] 公開済み: 2018年9月22日更新: 2018年9月21日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 吉阪隆正・U研究室・象設計集団, 建築・設計について 雪景色を切り取る万華鏡のような通路。十和田市現代美術館「光の橋」 十和田市現代美術館の作品のひとつ アナ・ラウラ・アラエズの作 「光の橋」です。 雪の残った十和田市の風景を切り取り、万華鏡のように映りこんだ筒の中に身を置くと、不思議な感覚になります。 白とグレーの世界 公開済み: 2023年2月28日更新: 2023年2月27日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂
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