漆和紙の壁紙 公開済み: 2017年7月3日更新: 2018年3月8日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について トイレの一面にアクセントとして、塗装の色を変えるか、タイルを張るか、クロスにするか悩んでいました。最終的には和室のトイレなので、漆和紙を用いることにしました。漆は、水に対しては非常に強い素材。それを和紙に塗り込んだ漆和紙は、水が跳ねる洗面やトイレの壁に用いても問題ありません。 和紙に手で漆を施すので、1枚1枚違う表情になりますが、そこがまた面白いところ。今回木曽アルテックさんの漆和紙を用いることにしました。 前の記事 外と内をつなげる日本家屋の縁側 次の記事 暑さを和らげるつくばい 関連記事 建築家菊竹清訓が設計した、黒石ほるぷ子供館(2) 半外部の読書コーナー(現玄関)とロフトが生み出す落ち着きのある空間 建築家菊竹清訓が設計した建物ではかなり小ぶりのものですが、そこに表現されている全てが、菊竹さんの世界観を表していました。 僕が特別感動したのが、この半外部空間。 今まで自分が設計をする中で、いかに内部と外部が上手く溶け込 […] 公開済み: 2023年10月9日更新: 2023年10月5日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏 フランク・ロイド・ライト 落水荘(11) ゲスト玄関は、竪の格子があり、これまた和を感じる空間が拡がります。 入って左が暖炉のあるリビング、右がベッドルームという構成。 造り付け家具のある廊下を通ってベッドルームに繋がります 造り付け家具がこの建物のポイントで、 […] 公開済み: 2011年2月23日更新: 2018年3月31日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について ジーグルド・レヴェレンツ 聖トーマス教会 大きな目地と煉瓦タイルが同じ面になった美しい壁 さて、長々と綴ってきました北欧の建築視察レポートも今日で一旦終了します。旅の最後に見たのがこのジーグルド・レヴェレンツ設計の聖トーマス教会だったのですが、素材と形態の扱いや、動線にたいする配置など、非常に参考にな […] 公開済み: 2016年9月10日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
建築家菊竹清訓が設計した、黒石ほるぷ子供館(2) 半外部の読書コーナー(現玄関)とロフトが生み出す落ち着きのある空間 建築家菊竹清訓が設計した建物ではかなり小ぶりのものですが、そこに表現されている全てが、菊竹さんの世界観を表していました。 僕が特別感動したのが、この半外部空間。 今まで自分が設計をする中で、いかに内部と外部が上手く溶け込 […] 公開済み: 2023年10月9日更新: 2023年10月5日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏
フランク・ロイド・ライト 落水荘(11) ゲスト玄関は、竪の格子があり、これまた和を感じる空間が拡がります。 入って左が暖炉のあるリビング、右がベッドルームという構成。 造り付け家具のある廊下を通ってベッドルームに繋がります 造り付け家具がこの建物のポイントで、 […] 公開済み: 2011年2月23日更新: 2018年3月31日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: アメリカの建築, フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について
ジーグルド・レヴェレンツ 聖トーマス教会 大きな目地と煉瓦タイルが同じ面になった美しい壁 さて、長々と綴ってきました北欧の建築視察レポートも今日で一旦終了します。旅の最後に見たのがこのジーグルド・レヴェレンツ設計の聖トーマス教会だったのですが、素材と形態の扱いや、動線にたいする配置など、非常に参考にな […] 公開済み: 2016年9月10日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について