藤森照信建築 多治見モザイクタイルミュージアム 公開済み: 2017年10月29日更新: 2018年3月3日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この多治見モザイクタイルミュージアムは、メディアで紹介されるのはやはり玄関側の立面なんですが、この全体の形もユニーク。屋根にはいつものように木が生えていますし、外壁の仕上げも職人の手の痕跡がのこるような塗り壁。内部の展示空間をそのまま外部に表現した建物。ほんとはこんな建築が、人間らしいのですよね。近代建築、モダン建築の教育を受けてきたので、機能優先をつい考えがち。でもそろそろそれも卒業ですかね。 前の記事 多治見市 モザイクタイルミュージアム おにぎり建築 次の記事 建物に空いた丸い穴から空が見える 関連記事 解体が決まった建築家菊竹清訓の都城市民会館 ゼラチンシルバーセッション 東京六本木ミッドタウンの中にあるフジフィルムスクエアで開催中の写真展「ゼラチンシルバーセッション」を覗いてみました。 その中で建築家菊竹清訓が設計した旧都城市民会館の写真が、写真家中道淳氏によって捉えられていました。 こ […] 公開済み: 2019年4月30日更新: 2019年4月29日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 村野藤吾 菊竹清訓 浦辺鎮太郎 大江宏 高知県竜串海岸 海の浸食でできた生き物のような岩たち 海の博物館は竜串の海岸に行く途中にありますが、その美しい海岸まで行ってみました。海の浸食によって、軸線があるこのように、海の方向性を表現しているような岩達。クジラのお腹のようにも見えます。透明度も良く、とても綺麗な海岸。 […] 公開済み: 2017年4月25日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について 林芙美子邸 門から玄関までのアプローチ 新宿区中井にある大正から昭和にかけて活躍した小説家林芙美子記念館に行ってきました。昭和14年に建てたこの家は、設計者山口文文象の元、林芙美子がいろいろ家を研究し、大工を連れて京都まで見学をし、建てた家で、とても住みやすく […] 公開済み: 2017年2月19日更新: 2018年3月9日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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