皇居江戸城の石積み 公開済み: 2020年2月10日更新: 2020年1月30日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 皇居の中の江戸城の石積みです。 こうしてみるとスケールがわかりませんが、一つの石は大人の背丈よりも大きいのです。 昔の人は、機械も無いのに、人力で積み上げたのですね。 こちらは、お濠近くの建物。 3種類の屋根が立体的に組み合わさっていて妙にバランスが良く安定していてカッコいい。 手前の石の階段、白い漆喰壁と屋根下の陰影。何か想像できるワクワクする造形です。 前の記事 夕日に輝くパレスサイドビル 次の記事 日本橋三越本店 1階テナント階のシルバーの森 関連記事 京都 じゅばんと町屋の美術館 紫織庵を訪ねる 中央区新町とおりにある襦袢と町屋の美術館を訪れました。 通りに面した門からは、町屋独特の細長いエントランスアプローチが覗けます。 この長いアプローチが好きです。突き当りの最初が客人用の玄関。その奥に回り込んで家人用玄 […] 公開済み: 2015年1月20日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築 国宝白水阿弥陀堂の美しい柿葺きの屋根 どうして平安時代にこんな美しい建物ができたのでしょうか?。プロポーションを良くするには大きく屋根をはね出す必要があり、その為に隅の部分は特に力学的な考えと技術が必要で、それが今になっても十分耐えうる建物として存在している […] 公開済み: 2014年11月23日更新: 2018年3月17日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築 長野県立美術館(4)葛飾北斎展を見る 今回長野県立美術館の企画展は、葛飾北斎。 先日、熱海のMOA美術館で葛飾北斎展を見ましたが、今回は長野を旅した葛飾北斎が残した絵画を中心に開かれた展示会です。 正面玄関 大きなガラス開口 企画展示室の高い天井 中央に飾ら […] 公開済み: 2023年9月16日更新: 2023年9月9日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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