ザ・プリンス軽井沢(3) 風が抜けるように考えられた客室
ザ・プリンス軽井沢が竣工した当時、今ほど夏は暑くなく、冷房もいらない状況でした。
そこで、建築家清家清は、客室内も風が気持ち良く抜けるような工夫をしています。
窓は、天井裏の見えない部分が開閉して外の涼しい風を取り込み廊下側に抜けるようにしました。
そのため、廊下がわには、鉄の扉の外(廊下側)にもう一枚ガラリ戸を付けたのです。
廊下は、明るいようにガラスブロックの壁として、一部通風の為の開口部が設けられました。
まさにエコ建築
今は残念ながら、夏は空調が必要で、このガラリ扉の役割は無いそうです。
廊下の絨毯
なかなか美しい柄
ガラスブロックの壁
客室は、前面が大きなガラス
外のゴルフ場のグリーンが美しい。
窓際にも寝ころべるように改修がされました。
正面に浅間山が見えます
ベッドサイド側
水廻り洗面
バス
廊下は、明るいようにガラスブロックの壁として、一部通風の為の開口部が設けられました。
まさにエコ建築
今は残念ながら、夏は空調が必要で、このガラリ扉の役割は無いそうです。
廊下の絨毯
なかなか美しい柄
ガラスブロックの壁
客室は、前面が大きなガラス
外のゴルフ場のグリーンが美しい。
窓際にも寝ころべるように改修がされました。
正面に浅間山が見えます
ベッドサイド側
水廻り洗面
バス


