京都駅 ダイナミックな広場 人が集まる大空間
イタリアや、フランスなどの国々には広場という概念が歴史的にも根付いていて、市民がくつろぎおしゃべりする日常の社交の場として定着しています。
日本も本当に沢山の公共施設に広場を作ってきましたが、コンサートなどが催される場合を除いてほとんど上手く機能していません。
しかしながらこの京都駅に関しては、駅という人の出入りが多い観光地ならでははあるものの、広場が上手く使われているような気がします。
これだけの大階段を設けた私設は日本に見当たらないし、ここまでダイナミックで大きな空間も他にはありません。
京都駅は、設計コンペが行われ、多くの優れた提案のなかから原広司さんの案が選ばれたわけですが、
素材と形態のデザインによって圧迫感が無い、見事な空間となっています。
いつも京都駅は通るのですが、今回は、ブリッジも渡ってみました。
スチールの部材は、非常に検討されていてシャープであり、野暮ったさはありません。
ここからは、山田守設計の京都タワーをはっきりと捉えることができます。
ブリッジからの階段部分への見下げ
屋上の広場 構造フレームが美しい。
ホテルは、街と駅を繋ぎます。
ホテルエントランス
天窓からの光が、柱と梁にあたり美しい。
ホテルロビー
ホテル外観
いろいろな要素が散りばめられて、本来大きく威圧感のある壁が、そんなに気にならない。
これだけの大階段を設けた私設は日本に見当たらないし、ここまでダイナミックで大きな空間も他にはありません。
京都駅は、設計コンペが行われ、多くの優れた提案のなかから原広司さんの案が選ばれたわけですが、
素材と形態のデザインによって圧迫感が無い、見事な空間となっています。
いつも京都駅は通るのですが、今回は、ブリッジも渡ってみました。
スチールの部材は、非常に検討されていてシャープであり、野暮ったさはありません。
ここからは、山田守設計の京都タワーをはっきりと捉えることができます。
ブリッジからの階段部分への見下げ
屋上の広場 構造フレームが美しい。
ホテルは、街と駅を繋ぎます。
ホテルエントランス
天窓からの光が、柱と梁にあたり美しい。
ホテルロビー
ホテル外観
いろいろな要素が散りばめられて、本来大きく威圧感のある壁が、そんなに気にならない。


