(旧)茂木邸(BUNDLE GALLERY野田)進来廉設計のモダニズム建築(3) 空間を引き締める緑の暖炉スペース
リビングの奥からダイニング、玄関方向を見返します。
絶妙な位置に配置された緑タイルの暖炉
部屋の中心ですし、暖房の意味からも、また火を見て寛ぐという意味からも、ここしかないというところに配置されています。
8角形の暖炉
タイルディテール
コーナーも面が取ってあり、そこにタイルが綺麗に納まっています。
薪が上手く燃えず、煙が部屋に充満したとかで、実際はあまり使われてなかったという事です。
暖炉脇からダイニングを見る
さて、暖炉脇の光が注ぐ壁
ここでは、ハイサイドライトが効果的に機能していますが、もうひとつ、横に伸びる白い鉄骨の棟梁がやはり目に留まりますね。
ロングスパンを支える頼もしい白い鉄骨
リビングのコーナーサッシ。ガラスが床まであり、床仕上げの黒い玄昌石は室内から室外へ繋がります。
FIXガラスのコーナー部分サッシの下にはアルミの下枠が見えず、ガラスがそのまま床に突き刺さっているように見えます。
部屋内からサッシの下枠が見えると見えないのでは、庭への繋がり感が随分と違います。
外部から見たコーナーサッシ。実際には玄昌石の床レベルは、室内と室外でサッシ枠分、外の方が下がっています。
コーナーサッシの天井取り合い。水平に伸びるカーテンボックス。天井板もそのまま外部へと繋がります。
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絶妙な位置に配置された緑タイルの暖炉
部屋の中心ですし、暖房の意味からも、また火を見て寛ぐという意味からも、ここしかないというところに配置されています。
8角形の暖炉
タイルディテール
コーナーも面が取ってあり、そこにタイルが綺麗に納まっています。
薪が上手く燃えず、煙が部屋に充満したとかで、実際はあまり使われてなかったという事です。
暖炉脇からダイニングを見る
さて、暖炉脇の光が注ぐ壁
ここでは、ハイサイドライトが効果的に機能していますが、もうひとつ、横に伸びる白い鉄骨の棟梁がやはり目に留まりますね。
ロングスパンを支える頼もしい白い鉄骨
リビングのコーナーサッシ。ガラスが床まであり、床仕上げの黒い玄昌石は室内から室外へ繋がります。
FIXガラスのコーナー部分サッシの下にはアルミの下枠が見えず、ガラスがそのまま床に突き刺さっているように見えます。
部屋内からサッシの下枠が見えると見えないのでは、庭への繋がり感が随分と違います。
外部から見たコーナーサッシ。実際には玄昌石の床レベルは、室内と室外でサッシ枠分、外の方が下がっています。
コーナーサッシの天井取り合い。水平に伸びるカーテンボックス。天井板もそのまま外部へと繋がります。
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