軽井沢千住博美術館 公開済み: 2012年9月16日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 内部は、滑らかなコンクリートの床とカーブした白い天井、そして垂直の白い展示壁という構成で、しかも中にいると天井が高く感じますが、外観はそんなボリューム感がまったく感じられない低い屋根の建物なんです。 道路幹線の近くとは思えないアプローチ。 森の中みたいでしょう。 エントランス。 前の記事 軽井沢千住博美術館ー楽しい回遊式の美術館 次の記事 生きるための家展1 関連記事 トップライトからの明るい光が注ぎ込む軽快な螺旋階段 ヘルシンキ大学中央図書館 螺旋階段は、本当に魅力的な階段です。真ん中が空いているので階段の全体の姿が昇り降りの時に見えますし、歩いていても何となく楽しい。また、上下の階を視覚的にも繋げる大きな建築要素にもなります。このヘルシンキ中央大学図書館には […] 公開済み: 2016年10月29日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について 前川國男 山梨県立美術館 大きな階段吹抜けが来場者を迎えます。 山梨県立美術館訪問 広い緑で覆われた「芸術の森公園」内に鎮座。 1978年前川國男設計事務所により竣工 前川さんの代名詞にもなる赤い打込み煉瓦PCの外観 外壁のレンガ打込みの壁 エントランス前はピロティーです。 中に […] 公開済み: 2023年9月18日更新: 2023年9月10日作成者: tomitaカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について 壁の仕上げが異なる出隅の納まり 刃掛け 壁の仕上げで、丁度角と角がぶつかる出隅という部分の納まりはいつも考えるところです。例えば、仕上げがペンキでぐるっと廻るときは、アルミのアングルを出隅に貼って、パテで仕上げてからペンキを塗ります。 今回の家では、壁の仕上 […] 公開済み: 2013年4月7日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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