角川邸(幻戯山房)の茶室 公開済み: 2013年11月4日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について これが茶室 床の間。天井は竹の竿縁天井 そして客席から見える中庭 庭に面する開口部は、隅の部分がL字開口になっていまして、庭への視界がより開かれるように工夫してあります。 障子は両側の壁にしまい込まれていて、必要な時に出てきます。 コーナーの納まりが綺麗です。 勿論雪見障子になっていて、座った時に落ち着いて庭を鑑賞できます。 前の記事 角川邸玄関 次の記事 角川邸(幼戯山房)の水琴窟 関連記事 針尾無線塔(旧佐世保無線電信所)その(3) 国重要文化財の電信室と油庫 3本の無線塔の真ん中に配置されている電信室。(つたで覆われているところ) これは、信号を変換して無線塔に送信する機械を格納する建物ですが、この施設の肝みたいなもので、防空対策として屋根に大量の土砂がのるように造られていま […] 公開済み: 2018年8月24日更新: 2018年8月17日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 長崎の建築 埼玉県北本駅前ロータリーの屋根 埼玉のJR北本駅ロータリーが新しくなり、木の軒裏がある流動的な屋根が取り付けられました。有機的な白い鉄骨柱で支えられた水平方向のフラットな屋根。 ぐーんと伸びて行っていくつかの屋根が交差し、つながります。 どこでもあるよ […] 公開済み: 2013年10月18日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 年が経つほどに深みが増す漆のフローリング 自然素材の良いところは、経年変化を楽しめるところ。出来立てが一番よいのではなく、年を重ねる毎に趣が増し、しっくりと全体がなじんできます。落ち着いてくるといいますか、住む人にとっても優しい家になります。 漆を塗ったフローリ […] 公開済み: 2017年2月2日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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