賓日館ー御殿の間ー貝を貼りつけた床框 公開済み: 2014年2月4日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 賓日館の御殿の間です。 説明にもありますが、床框を見てください。きらきら光るところがあります。これは貝なのです。真珠色に光る部分を研磨して框のへこんだ部分に入れ込んだという手間がかかる職人技。 天井は、二重の格間天井。皇室が泊まられるというので、通常の格間天井を2重にして更に格式を上げたそうです。 縁部分にも屋久杉等貴重な材が使われています。 前の記事 桶川の家2-屋根の施工 次の記事 品川の高層飲み屋ビル 関連記事 ガレリア御堂原(7) レストラン棟は、既存建物を利用した鉄骨造 レストラン棟が赤褐色の本棟にくっついた形で造られています。 なぜ、ここはコンクリートではないのか? 実は、既存のRC3階建ての建物があり、3階部分を減築して、その上に鉄骨で2層のレストラン棟を造ったそうです。 なるほど、 […] 公開済み: 2022年10月22日更新: 2022年10月18日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について フランクロイドライト ファーストクリスチャン教会 青い椅子 早いもので今日から9月。猛暑も去り、急に涼しくなりました。何だかこの夏は自然災害も多く、地球もかなり病んでいるとしか思えませんが、少しでも温暖化を遅らせるために今自分にできることを、着実にやるしか方法はありません。 さて […] 公開済み: 2014年9月1日更新: 2018年3月18日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランク・ロイド・ライト、アントニン・レーモンド、 遠藤新, 建築・設計について ピクセルウインドウ 青山の子供の家の後ろあたりにある、ビルです。設計は青木淳氏。 最近は、ところどころで見かける窓がランダムに開けられているビルですが、このビルは、さすがと思う点がいくつかあります。 まず、壁が構造体となっていて、皮膜=構造 […] 公開済み: 2011年7月5日更新: 2018年3月28日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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