襖の奥深い煌びやかさ 公開済み: 2014年2月25日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 自然素材の木肌の色、つや、形状の美しさは、素材そのものを生かす日本の文化であります。勿論建築だけではなく、食の世界にも通用する世界観ですね。 そんな落ち着いた空間の中にいれられる襖は、それだけできらめく輝きを発するもので、動と静というバランスが見事に調和された空間というものは、やはり素晴らしい世界を作るわけであります。 座っていますと最初なかなか気が付きませんが、目が慣れてくると、襖から発する色とデザインに驚かされます。 前の記事 経年変化を楽しむ錆壁 次の記事 陰影をかみしめて受け入れる 関連記事 野村證券本社・日本橋野村ビル バークブラウンのタイルが続く、長いファサード 東京日本橋の橋のすぐ脇に建つ、近代建築の旧日本橋野村ビル。1階の基壇廻りは石で、2階から上は、ダークブラウンのタペストリータイル。そしてその上には白いセメントによる優しい造形がのっかります。特徴的なのは、やはりこ […] 公開済み: 2017年1月5日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ハノイ文廟 の亀 ベトナム最古の大学 文廟。ここでは官僚の登用試験科挙が1919年まで行われていました。超秀才しか通ることができない科挙の試験。その試験に見事合格した人の名前を出身地が刻まれた石碑が並びます。ここで面白いのがその石碑の下の […] 公開済み: 2017年11月29日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ベトナムの建築, 建築・設計について 平戸大橋 島と島を結ぶ橋。大きな海峡を渡る橋には「つなぐ」という機能だけではない、何か異なる領域を結ぶ期待感を持たせるものがあります。 平戸大橋は、丁度良い大きさ。長崎、佐世保とつながる田平から平戸中心へと行くには、この赤いつり橋 […] 公開済み: 2018年8月17日更新: 2018年8月15日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 美しい景色, 長崎の建築
野村證券本社・日本橋野村ビル バークブラウンのタイルが続く、長いファサード 東京日本橋の橋のすぐ脇に建つ、近代建築の旧日本橋野村ビル。1階の基壇廻りは石で、2階から上は、ダークブラウンのタペストリータイル。そしてその上には白いセメントによる優しい造形がのっかります。特徴的なのは、やはりこ […] 公開済み: 2017年1月5日更新: 2018年3月10日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
ハノイ文廟 の亀 ベトナム最古の大学 文廟。ここでは官僚の登用試験科挙が1919年まで行われていました。超秀才しか通ることができない科挙の試験。その試験に見事合格した人の名前を出身地が刻まれた石碑が並びます。ここで面白いのがその石碑の下の […] 公開済み: 2017年11月29日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ベトナムの建築, 建築・設計について
平戸大橋 島と島を結ぶ橋。大きな海峡を渡る橋には「つなぐ」という機能だけではない、何か異なる領域を結ぶ期待感を持たせるものがあります。 平戸大橋は、丁度良い大きさ。長崎、佐世保とつながる田平から平戸中心へと行くには、この赤いつり橋 […] 公開済み: 2018年8月17日更新: 2018年8月15日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 美しい景色, 長崎の建築