伊豆石の敷かれた半露天風呂 公開済み: 2014年5月7日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ホテルの客室に露天風呂が付いたものが最近では多く見られます。このホテルの部屋にも露天風呂が付いていました。開口部には引き戸があり、外からの視線が気になる人は閉めることができます。床と壁は伊豆石。エメラルドグリーンで、お湯が入りますと、色が濃くなり、お湯が美しく見えます。縁はヒノキ。メンテナンスが大変ですがやはり木のもつ肌触りの優しさは他の材料では無理です。ヒノキ風呂はやはり憧れますねー。 前の記事 石は積むものでなくて貼るもの。建築家村野藤吾の世界 次の記事 芦ノ湖テラスで湖畔を眺めながらコーヒーを楽しむ 関連記事 軽井沢 石の教会内村鑑三記念館 天然の中に神が存在する オーガニック建築 石の奥深さは、地球の一部だからだと思います。その石が使われるまでは何万年という間地面の中に眠り、人の手を介して我々の目の前にその美しさを見せてくれるのですから。石を建築に用いるということは、地球の一部を表現として使うとい […] 公開済み: 2016年9月12日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について ル・コルビジェ パリのアトリエ(1) コルビジェが長年過ごしたパリのアトリエです。まず外観。通りの建物に対して高さが統一され、各階の高さも廻りと合致してる為か、良く見ないと通りすぎてしまうほど、街に溶け込んでいました。よくよく見ていくと勿論そこは、並々ならぬ […] 公開済み: 2011年4月27日更新: 2018年3月30日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: フランスの建築, ル・コルビジェ, 建築・設計について フランス大使館 no man's land 取り壊されるフランス大使館で行われている「No man’s land」展に行ってきました。70人近くのアーティストが参加し、フランス大使館の執務室や、食堂など全ての部屋を使った展示会です。建物は、1957年何 […] 公開済み: 2009年12月8日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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