講談社旧本館 ドーリア式列柱のある正面ファサード 公開済み: 2021年12月25日更新: 2021年12月25日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 東京文京区にある講談社のビルです 昭和8年竣工 曾根中條建築事務所設計 堂々たる、安定感のある外観。 正面中央には、中央が丸柱、両サイドが四角い柱が対になって立っています。 オーダーのある建築は、それほど多くありませんが、やはり建築を語る上では、重要な要素。 このカチッとした、威厳を感じる建築は、なかなかありません。 前の記事 伊勢神宮 おかげ横丁 スターバックスコーヒー 次の記事 葉山真名瀬の住宅 2年目検査 関連記事 葉山真名瀬の住宅 2年目検査 葉山の住宅の2年目の検査 とにかく海に近く、年中海からの風が吹き、時々潮も飛んでくる過酷な建築環境なので、 潮に対してどれほどの耐久性があるのかをきちんとフォローしないといけません。 外観上は、クラックもなく、全く問題な […] 公開済み: 2021年12月26日更新: 2021年12月25日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 鎌倉・葉山・逗子・横須賀の建築 じゅらく壁 左官職人が使うこての数々 世田谷の住宅は最終段階に入りました。和室以外にもじゅらくの壁にしたギャラリーがあり、そこを左官屋さんが仕上げていきます。 アールの壁や、巾木との取り合いとか細かい納まりが多いのですが、職人さんの道具であるこてにも沢山の […] 公開済み: 2013年7月21日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 外と内が曖昧につながる大きな庇で覆われた半外部空間 京都高山寺 国宝石水院 国宝石水院の廂の間は、日本の建築が持つ内でも外でもない中間領域としての空間を具現化したものです。大きく跳ね出した庇は影を作り、外部にはなたれた開口部からは、自然が飛び込んできます。とにかく気持ちが良い。 小さな善財童子の […] 公開済み: 2016年11月19日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 京都の建築・文化, 建築・設計について, 関西の建築
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