西川材の産地飯能市の美しい市立図書館 公開済み: 2015年2月23日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 西川材と言いまして、古く江戸時代から江戸の街の建物の多くは、この材で建てられていました。荒川の西にある産地ということで西川材というそうですが、今は飯能市。そこに新しい図書館がありますが、この図書館には多くの西川材が用いられました。柱は大木。そして梁は鉄骨のハイブリッド構造。 夜、ガラスカーテンウォールからこぼれる光と、その内装の美しさは結構感動します。閉館後も照明が付いていて、街を明るく照らしてくれます。 前の記事 平戸の親和銀行は町並みに配慮した設計 次の記事 コンクリートに木の年輪を描く 関連記事 大阪府立中の島図書館 国の重要文化財のネオゴシック様式の建築 大阪の中之島には面白い建物が沢山建っています。 この中之島図書館もそのひとつ。 1904年に住友家から寄贈されて図書館としてスタートしたそうです。左右の両翼は、1922年の増築だそうです。 戦争や、阪神淡路震災にも耐え、 […] 公開済み: 2022年9月13日更新: 2022年9月11日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 植物が好きになる牧野富太郎記念館 高知で、次に訪れたのは植物分類学の父である牧野富太郎の業績を顕彰するために開園した高知県立牧野植物園です。この中に建築家内藤廣氏設計の牧野富太郎記念館があります。 まずはエントランス。 美しいオカメザサの刈り込みが目に […] 公開済み: 2017年4月2日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 四国の建築, 建築・設計について 北欧デザイン展(2) 日本橋高島屋 織田コレクションの中の秀作椅子の数々 日本橋高島屋で開催中の「北欧デザイン展」 椅子研究家織田憲嗣氏のコレクション約1350脚の椅子の中から、さらに絞り込んで展示された椅子の数々です。 アクセル・ベンダー・マドセン/アイナー・ラーセンの「メトロポリタンチェア […] 公開済み: 2023年3月12日更新: 2023年3月13日作成者: tomitaカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について
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