日本の伝統技術を集積した京都迎賓館
京都迎賓館を訪問
まずは、京都御所の築地塀を眺めながら御所内にある京都迎賓館に向かいます。
横と縦のラインが美しい京都御所の築地塀
溝に足をかけて撮った京都御所の築地塀。真っすぐではなくてやや傾いています。
さて、京都迎賓館
ここは、海外からの賓客に対して日本の文化的、歴史的側面を踏まえ、日本への理解と友好を深めるために建設されました。
平成17年竣工 設計は日建設計、施工大林組JV
外観は、入母屋造り。低い庇が気持ち良く伸びていきます。
入口の床の石畳みが素晴らしい。
玄関側から見る築地塀
賓客は、車にて入り、正面玄関へ、
木の両開き扉。樹齢700年のケヤキの1枚板だそうです。
玄関入って正面。ここには、生け花が添えられます。
ロビーとしての役割を持つ聚楽の間
安楽椅子は、京指物の技術と有職織物を用いた美しい椅子。
伝統技術の飾り台 漆と竹工芸、螺鈿細工 上に載るのは竹工芸の花籠
釘隠し
こちらは藤の間
京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食晩餐会や歓迎式典会場として使われるそうです。
一番に目を惹くのは正面壁の綴織り(つづれおり)。床は緞通という厚手のカーペット
そして天井の照明
この照明器具は、行われる行事に対応して器具が3段階に動き、雰囲気を作ります。
舞台の扉
きりかねと呼ばれる、木に金の模様が浮き出る技能
柱と長押の接合部の化粧
藤の間からは池のある庭が見れます。
大きな開口と障子
手前の藤の間から庭まで続く大開口には柱が見えません。廊下とは襖で仕切られますが、驚く長さ
波紋が反射して美しい。これは日本的ですね。
雪見障子が美しい
廊下天井の中柾(板目と柾目の中間程度の気取り模様)の美しい杉板
廊下を伝って次なる部屋である桐の間へ
桐の間へ至る前室からの庭を見る
廊下の照明
桐の間
和食を提供する畳敷の晩餐室
堀こたつ形式
座卓は、12m全長がある漆1枚仕上げ
座椅子の後ろには蒔絵(まきえ)の桐が描かれる
床の間
天井の埋込照明
そして驚くのは、天井の中柾板の長さ
舞台側の細工
煌びやかで美しい
桐の間の廊下の突き当り
桐の間の庭
溝に足をかけて撮った京都御所の築地塀。真っすぐではなくてやや傾いています。
さて、京都迎賓館
ここは、海外からの賓客に対して日本の文化的、歴史的側面を踏まえ、日本への理解と友好を深めるために建設されました。
平成17年竣工 設計は日建設計、施工大林組JV
外観は、入母屋造り。低い庇が気持ち良く伸びていきます。
入口の床の石畳みが素晴らしい。
玄関側から見る築地塀
賓客は、車にて入り、正面玄関へ、
木の両開き扉。樹齢700年のケヤキの1枚板だそうです。
玄関入って正面。ここには、生け花が添えられます。
ロビーとしての役割を持つ聚楽の間
安楽椅子は、京指物の技術と有職織物を用いた美しい椅子。
伝統技術の飾り台 漆と竹工芸、螺鈿細工 上に載るのは竹工芸の花籠
釘隠し
こちらは藤の間
京都迎賓館で最も大きな部屋で、洋食晩餐会や歓迎式典会場として使われるそうです。
一番に目を惹くのは正面壁の綴織り(つづれおり)。床は緞通という厚手のカーペット
そして天井の照明
この照明器具は、行われる行事に対応して器具が3段階に動き、雰囲気を作ります。
舞台の扉
きりかねと呼ばれる、木に金の模様が浮き出る技能
柱と長押の接合部の化粧
藤の間からは池のある庭が見れます。
大きな開口と障子
手前の藤の間から庭まで続く大開口には柱が見えません。廊下とは襖で仕切られますが、驚く長さ
波紋が反射して美しい。これは日本的ですね。
雪見障子が美しい
廊下天井の中柾(板目と柾目の中間程度の気取り模様)の美しい杉板
廊下を伝って次なる部屋である桐の間へ
桐の間へ至る前室からの庭を見る
廊下の照明
桐の間
和食を提供する畳敷の晩餐室
堀こたつ形式
座卓は、12m全長がある漆1枚仕上げ
座椅子の後ろには蒔絵(まきえ)の桐が描かれる
床の間
天井の埋込照明
そして驚くのは、天井の中柾板の長さ
舞台側の細工
煌びやかで美しい
桐の間の廊下の突き当り
桐の間の庭



