東海国立大学機構(名古屋大学・岐阜大学) Common Nexus 通称 ComoNE 新しい出会いや価値が生まれる広場空間
名古屋大学と岐阜大学の学生を中心に、地域市民も自由に出入りでき、イベントにも参加できる新しい大学の広場的コミュニティーの場ができたというので見てきました。
名前は、Common Nexus(コモンネクサス)通称 ComoNe(コモネ)
名古屋大学の中心部分に、豊田記念講堂があり、その前にはずっと広大は広場が拡がっていましたが、その芝生広場の自由さを残しながら
地下に学生や地域住民が行き交い、新しい価値が生まれる空間を重層的に構築しています。
地下パッサージュは、地下鉄名古屋大学駅と図書館、各教育棟を繋ぐ動線にもなっていて、学生達で賑わっています。
豊田記念講堂側から広場を見る
正面が図書館
象徴的な形の建築とはせず、両側が緩やかに立ち上がったすり鉢形式の屋根の上が芝生広場
広々とした芝生広場は、市民の憩いの場にもなります。
正面に槇文彦設計の豊田記念講堂 真ん中に幹線道路が走りますが、ここから見ると芝生広場は、講堂までずっとひと続き
跳ね上がるスラブから光が地下内部へと注がれると同時に、地上階で移動する学生が地下で行われているアクティビティーを覗き見ることができます。
また屋根にはいくつかの光窓が取られ、そこには大きな樹木が生え、光をスポット的に地下に落とします。
地下といえども、両側がガラスで開いているので、暗さは、全くありません。
幾重にも重ねられた学習、研究、研修スペース
図書館側の端部開口部
途中には沢山のフリースペースが設けられていて、皆それぞれに勉強しています。
通路を歩いていきます。
いろいろなイベントが企画実行されていて、見ていて楽しい
階段を介して、1階外部の既存樹木を見る
屋根に開けられた光の穴も効果的
中には、床に座れるスペースも
さらには本棚の各棚1つを個人が自由にセレクトした本を展示して、それを見、読んだ人とのコミュニケーションが図れるものも
面白いコンセプトです。
気持ちの良い通路の途中にはインフォメーションもありますし、コンビニもあります。
こちらは階段状のスペース。発表会とか、講演にも勿論使えます
とにかく、居心地よいスペースでした。
設計は、小堀哲夫建築設計事務所
正面が図書館
象徴的な形の建築とはせず、両側が緩やかに立ち上がったすり鉢形式の屋根の上が芝生広場
広々とした芝生広場は、市民の憩いの場にもなります。
正面に槇文彦設計の豊田記念講堂 真ん中に幹線道路が走りますが、ここから見ると芝生広場は、講堂までずっとひと続き
跳ね上がるスラブから光が地下内部へと注がれると同時に、地上階で移動する学生が地下で行われているアクティビティーを覗き見ることができます。
また屋根にはいくつかの光窓が取られ、そこには大きな樹木が生え、光をスポット的に地下に落とします。
地下といえども、両側がガラスで開いているので、暗さは、全くありません。
幾重にも重ねられた学習、研究、研修スペース
図書館側の端部開口部
途中には沢山のフリースペースが設けられていて、皆それぞれに勉強しています。
通路を歩いていきます。
いろいろなイベントが企画実行されていて、見ていて楽しい
階段を介して、1階外部の既存樹木を見る
屋根に開けられた光の穴も効果的
中には、床に座れるスペースも
さらには本棚の各棚1つを個人が自由にセレクトした本を展示して、それを見、読んだ人とのコミュニケーションが図れるものも
面白いコンセプトです。
気持ちの良い通路の途中にはインフォメーションもありますし、コンビニもあります。
こちらは階段状のスペース。発表会とか、講演にも勿論使えます
とにかく、居心地よいスペースでした。
設計は、小堀哲夫建築設計事務所


