藤森照信建築 多治見モザイクタイルミュージアム 公開済み: 2017年10月29日更新: 2018年3月3日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この多治見モザイクタイルミュージアムは、メディアで紹介されるのはやはり玄関側の立面なんですが、この全体の形もユニーク。屋根にはいつものように木が生えていますし、外壁の仕上げも職人の手の痕跡がのこるような塗り壁。内部の展示空間をそのまま外部に表現した建物。ほんとはこんな建築が、人間らしいのですよね。近代建築、モダン建築の教育を受けてきたので、機能優先をつい考えがち。でもそろそろそれも卒業ですかね。 前の記事 多治見市 モザイクタイルミュージアム おにぎり建築 次の記事 建物に空いた丸い穴から空が見える 関連記事 伊香保温泉の365段の階段 渋川伊香保温泉にちょいと浸かりにドライブしてきました。練馬から2時間弱。朝出発して昼前に温泉に浸かり、渋滞を避けて早めに帰ってきます。それからお仕事しても大丈夫。遠いようで近かった。 何といいましても、伊香保と言えば階段 […] 公開済み: 2014年5月10日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 20年の経年変化を確認できます。伊勢神宮 20年に一度の遷宮ですので、新旧の神殿が今なら両方観れて、木造ノーメンテでの経年変化をその目で確認できます。 柱や梁として用いられている木は表面は確かに汚れ、コケも生え、傷んでいますが、一皮むけばそこは無垢の木。しかも樹 […] 公開済み: 2014年1月22日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 関西の建築 旧猪股邸-茶室につながる裏の道 居間からは、母屋とは離れて作られていると感じさせる茶室ですが、裏ではしっかりと廊下で繫がれていて、利便性を持っています。お客様は、居間から庭を通って茶室に入りますが、主人は、この裏道を通ります。 玄関ホールの奥に一段下が […] 公開済み: 2013年3月17日更新: 2018年3月22日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 吉田五十八 堀口捨己 前川國男 坂倉準三 安井武雄 丹下健三, 建築・設計について
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