藤森照信建築 多治見モザイクタイルミュージアム 公開済み: 2017年10月29日更新: 2018年3月3日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この多治見モザイクタイルミュージアムは、メディアで紹介されるのはやはり玄関側の立面なんですが、この全体の形もユニーク。屋根にはいつものように木が生えていますし、外壁の仕上げも職人の手の痕跡がのこるような塗り壁。内部の展示空間をそのまま外部に表現した建物。ほんとはこんな建築が、人間らしいのですよね。近代建築、モダン建築の教育を受けてきたので、機能優先をつい考えがち。でもそろそろそれも卒業ですかね。 前の記事 多治見市 モザイクタイルミュージアム おにぎり建築 次の記事 建物に空いた丸い穴から空が見える 関連記事 ハノイの道は、バイクで埋まる 都市には公共の移動手段が必要だとつくづく感じました。急成長を続けるベトナムですが、都市の交通手段は、もっぱらバイク。ほんの数年前までは、そのバイクにお父さん、お母さん、子供3人ぐらいが一緒に乗って移動する光景が見られたよ […] 公開済み: 2017年11月16日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: ベトナムの建築, 建築・設計について 桶川の家10 黒い外壁が街をしめる 桶川の家の外壁がようやく完成しました。この消費税問題で、職人さんが不足し、また製作物が間に合わないといった非常事態でしたが、少しずつ製品も出回ってくると思います。外壁は初めて用いたサイディング。サイディングらしく […] 公開済み: 2014年5月12日更新: 2018年3月19日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 東日本大震災 震災遺構 浪江町立請戸小学校 津波のエネルギーや、震災時の対応の大切さ、普段からの心構えを今に伝える 東日本大震災の震災遺構である浪江町立請戸小学校を訪問しました。 遺構となった建物 浪江町は、漁港があり、広い田んぼがひろがるのどかな街でしたが、震災による津波で一変しました。 震災前の写真 震災後の写真 津波に襲われた浪 […] 公開済み: 2025年5月8日更新: 2025年5月6日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について, 東北の建築
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