東京モード学園 公開済み: 2010年2月23日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 新宿超高層ビル群の中でひときわ目立つのが東京モード学園のコクーンタワービルです。モードの学生を育てるという意味から繭の形にして、その繭から新しいデザイナーが飛び立つというコンセプトだそうです。解りやすくてしかもデザイン性に富み、外壁の格子が構造も兼ね備えているという素晴らしい建物だと思います。さくらやの商店街から近代建築の郵便局ごしにその姿を見ますと、SFの怪獣みたいで、何となく愛嬌もあり楽しめます。 他の超高層郡もそれなりの美しさがありますが、どれも同じに見えてしまいます。 意匠と構造デザインの勝利という感じです。 前の記事 雪の「森の別荘」 次の記事 銀座ヤマハビル 関連記事 旧諸戸清六邸-2 丸い居室はサッシ枠も円形 建物を特徴づける丸い塔の内部は、居室の一部になっていてそこから景色を眺めながら本を読んだり、くつろいだりしたようです。 壁で囲まれている空間は落ち着きますし、小さいけれどもこれだけ開口部があれば圧迫感も感じません。一人佇 […] 公開済み: 2014年1月15日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について, 関西の建築 経年変化を楽しむ錆壁 こちらの茶室は、壁に鉄粉がいれてあり、それが酸化することで、錆色になっています。 何とも言えない経年変化によってできる壁。 新築から年を数えるごとに趣がでてくるという何とも奥が深い壁ではありませんか。 書院の落とし掛けの […] 公開済み: 2014年2月24日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 2015年記憶に残る建築ベスト3 ジェフリーバワの建築はやっぱり良かった 今年もあと2日。今日は今年見た建築の中で今も鮮明に頭に残っている建築ベスト3を思い起こしてみたいと思います。建物の良し悪しはその建物の建っている場所に出かけて、環境や立地条件を肌で感じ、建物の中に身を置いてはじめて自分な […] 公開済み: 2015年12月30日更新: 2018年3月13日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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