東京モード学園 公開済み: 2010年2月23日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 新宿超高層ビル群の中でひときわ目立つのが東京モード学園のコクーンタワービルです。モードの学生を育てるという意味から繭の形にして、その繭から新しいデザイナーが飛び立つというコンセプトだそうです。解りやすくてしかもデザイン性に富み、外壁の格子が構造も兼ね備えているという素晴らしい建物だと思います。さくらやの商店街から近代建築の郵便局ごしにその姿を見ますと、SFの怪獣みたいで、何となく愛嬌もあり楽しめます。 他の超高層郡もそれなりの美しさがありますが、どれも同じに見えてしまいます。 意匠と構造デザインの勝利という感じです。 前の記事 雪の「森の別荘」 次の記事 銀座ヤマハビル 関連記事 建築に何が可能か 原広司展 国立建築資料館で開催中の原広司「建築に何が可能か」展を見てきました。 何もない空間に一つ窓を開ける。 そこから見えてくる世界をひろげ、建築は成立する。 有孔体と浮遊の思想を追い続ける建築家原広司氏のこれまで手掛けた建築の […] 公開済み: 2023年2月25日更新: 2023年2月25日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 東京都市大学(武蔵工業大学)7号館 設備コアのある建築 建物は、メンテナンスをしっかりしていけば、鉄骨造、コンクリート造では100年ぐらいはもつでしょう。 メンテで一番大切なのが設備機械 機械ものは、早くて10年で壊れます。 したがって、メンテナンスの時に、設備機器を簡単に取 […] 公開済み: 2022年9月19日更新: 2022年9月18日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について アフタヌーンティー パークハイヤットでアフタヌーンティーを楽しみました。 夕暮れにかけての時間帯なのですが、ゆっくりとした時間を楽しめます。 お皿に盛られたスイーツやフィンガーサイズのおつまみを食べながら好きなだけティーを楽しめます。 こ […] 公開済み: 2013年5月1日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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