日本橋三越本店 公開済み: 2011年10月20日更新: 2018年3月26日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 日本橋を歩いておりまして、午後の日差しが三越の壁面に当たり、その陰影が美しかったので思わずシャッターを切りました。 正面の部分は、良く知られた写真がありますが、側面もまた素晴らしいのであります。 特に良いなと思うのは上層階と下部の部分の取り合いの美しさ。 四角い箱がドーンと乗っかるような形態ですが、建物に変化とリズムがあり この重量感がたまりません。 陰影が生える日本では数少ない建築なのです。 やはり、壁の厚さが圧倒的に今の建築とは違います。 無垢の力にはかないません。 前の記事 法政大学 次の記事 コレド室町 関連記事 旧国立公衆衛生院(3) ゆかしの杜 旧講堂 旧国立公衆衛生院「ゆかしの杜」の旧講堂です。 国立公衆衛生院は関東大震災後の災害復旧援助としてロックフェラー財団からの寄付により、公衆衛生専門家の育成、訓練機関の場として造られた施設です。 そのために大きな講堂も備えてい […] 公開済み: 2019年3月21日更新: 2019年3月19日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について 駒井家住宅(4) 西日が入ると黄金色の空間になる階段室 階段は、ただ上下をつなぐという機能だけではなく、1階と2階の違う用途をつなぎ、気分を変え、空気の流れを作り、一つの家の中に吹き抜けというダイナミックな空間の質の変化をもたらす重要な建築要素です。 さて、ウィリアム・メレル […] 公開済み: 2021年4月24日更新: 2021年4月21日作成者: tomitaカテゴリー: ウイリアム・メレル・ヴォーリズ, 京都の建築・文化, 建築・設計について 建て方 木造の第1歩は、基礎の精度 木造でいう建て方は、基礎の上に土台を載せ、それから柱を建てて、梁でつなぎ上の階へと伸ばしていきます。木が入る前に基礎工事がありますが、その基礎には土台と基礎と柱をつなぐ金物が取りついていて、その精度はとても大切です。 全 […] 公開済み: 2015年3月27日更新: 2018年3月16日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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