材料(1)琉球石灰岩2 公開済み: 2009年3月18日更新: 2018年4月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 沖縄では普通に使われる琉球石灰岩をファイヤースペースの床に磨いて使いました。火には弱いので、まきを燃やす部分は、レンガ下地の大谷石です。緑の大谷石と、白い琉球石灰岩の組み合わせも美しいです。 火を見ているだけで癒されるのは、我々先祖のDNAからでしょうか。 前の記事 椅子 次の記事 展示会無事終了 関連記事 桶川の家4 梁表しの天井 木造住宅の設計においては、屋根の梁や垂木をそのまま室内に表わすデザインをよくします。これは、屋根の架構が美しく、天井を貼ってしまいますとその木の良さが隠れてもったいないのと、空間を広く使いたいという理由からです。 今回の […] 公開済み: 2014年2月11日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 深い庇、低い軒下、軽快な屋根と軒先 鎌倉山集会所 鎌倉山にある集会所です。 集会所なので、予約をすればいろいろな部屋がリーズナブルなお値段で借りることができます。 道路から少し下がったところに造られた鎌倉山集会所 何と言いましても屋根と庇のディテール、そしてヒューマンな […] 公開済み: 2017年5月11日更新: 2018年3月28日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 大自然の中で映える切妻屋根の家 外構工事をしていた別荘の芝植えが一段落したので写真を撮りにいってきました。カメラを購入して、とりあえずチャレンジ。カメラも奥が深いので、まだまだこれからですが、いろいろ試しながら撮るのも楽しい。 まずは、外観。朝もう少し […] 公開済み: 2017年10月10日更新: 2018年3月6日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この投稿へのコメント Hiromichi said on 2009年3月19日 at 9:29 AM こんにちは! 土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に ついて語り合いたいと思っています。 「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての 森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・ フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。 力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という 柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が 集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ 優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い 通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品 ですね^^ ひげのひでちゃん said on 2009年3月19日 at 11:58 PM コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。
桶川の家4 梁表しの天井 木造住宅の設計においては、屋根の梁や垂木をそのまま室内に表わすデザインをよくします。これは、屋根の架構が美しく、天井を貼ってしまいますとその木の良さが隠れてもったいないのと、空間を広く使いたいという理由からです。 今回の […] 公開済み: 2014年2月11日更新: 2018年3月20日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
深い庇、低い軒下、軽快な屋根と軒先 鎌倉山集会所 鎌倉山にある集会所です。 集会所なので、予約をすればいろいろな部屋がリーズナブルなお値段で借りることができます。 道路から少し下がったところに造られた鎌倉山集会所 何と言いましても屋根と庇のディテール、そしてヒューマンな […] 公開済み: 2017年5月11日更新: 2018年3月28日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
大自然の中で映える切妻屋根の家 外構工事をしていた別荘の芝植えが一段落したので写真を撮りにいってきました。カメラを購入して、とりあえずチャレンジ。カメラも奥が深いので、まだまだこれからですが、いろいろ試しながら撮るのも楽しい。 まずは、外観。朝もう少し […] 公開済み: 2017年10月10日更新: 2018年3月6日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
この投稿へのコメント
こんにちは!
土曜は行けなくて本当にすみません(深々)。近々ぜひ建築に
ついて語り合いたいと思っています。
「森の別荘」は素晴しい作品ですね^^周囲の環境としての
森=アウター・フォレスト、と内部空間の構成=インナー・
フォレスト、との絶妙なハーモニーが感じられます。
力強い構造体はまさに人工の樹木、琉球石灰岩という
柔らかい素材が織りなす表情、そして暖炉という人が
集まる癒しのエレメントなどなど、空間のゆたかさ
優しさを感じます。ピーター・ズントー作品にも合い
通じるアトモスフィアと建築オーダーを有した作品
ですね^^
コメントありがとうございます。「森の別荘」は、基本設計から完成まで2年強の歳月をかけた建物ですが、ひとつひとつ意味を吟味し、職人さんの最大限の力をだしてもらって完成しました。写真で見るよりも実際は、非常に落ち着く内部空間です。高原の景色や光が美しく、飽きのこないシーンがあちこちに散りばめてあります。昼も夜も楽しめ、本当にリラックスできます。今の建築は経済優先のスピード重視ですが、今回この「森の別荘」を経験すると、いかにギリギリまで建築と向き合え時間を取れるかが、その建物の良し悪しを決めるということを改めて感じました。