キャトル柿の木坂本店

駒沢通りにあるフランス菓子店キャトルの喫茶室で、お茶をしました。 大きな横長の4枚の木製引き戸とベランダデッキスペース、程よい高さの植栽フェンスと、ワインレッドのオーニングで構成された半戸外空間は、外部を上手く取り入れ、隣地の視界を遮り非常に落着くスペースとなっています。 オーニングと、植栽の間から光が入り、拡がりが感じられます。 スケール感が心地よさを生み出していると思います。 サッシと天井の高さも高すぎる事無く又低くも感じません。 外部の軒裏や袖壁も木製で、床のデッキと繋がっていて、自然を感じる素材が取り入れられ、暖かさも感じます。 やっぱり外部と内部の繋がった中間領域のある空間は、僕は好きですね。