視界を遮ることで奥行きのある空間を想像させる通路 公開済み: 2012年8月7日更新: 2018年3月24日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について この通路ですが、壁は以前書きました焼き杉。 見通しがきくのですが、一度壁が出てきてわざと折れ曲がるように通路が設けられています。 ちょっとした事ですが、何だか先にある物への興味が沸き、ワクワクしますよね。 建築ってそのワクワク感が楽しいのです。次から次へと展開する物語のような建築。そして、それぞれの場ではじっくりと落着いた時間を楽しめる建築。そんな建築が好きですし、これからも求めていきたいと思います。 前の記事 竹の竪樋 次の記事 京都の伏見城の掘を想像させるガーデニング 関連記事 コレド室町 日本橋三越の道路反対側にできたコレド室町です。 低層部分は、三越、三井本館、三井タワー低層部と、歴史建築のモヂュールの統一感を狙ったデザインとなっています。 残念ですが外装デザインはちょいとラフというか、もうちょっと頑張 […] 公開済み: 2011年10月21日更新: 2018年3月26日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 写真家 小川重雄氏の国宝閑谷学校展 建築写真家である小川重雄氏のギャラリーOで、今開催中の「国宝閑谷学校」展を見てきました。 ギャラリーOは、小川さんのスタジオ兼アトリエ。 旗竿敷地の奥にあり、木造のモダンな建築です。南側の壁は斜めになっていて、直射日 […] 公開済み: 2017年11月22日更新: 2018年3月2日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 笠森観音 太い柱と貫による木造ラーメン構造 笠森観音は、延暦3年(784年)に伝教大師最澄上人が楠の霊木を用いて十一面観音菩薩を刻みそれを山の上に安置されたことから始まります。 この観音堂は1028年の建立。国の国指定重要文化財となります。 さて、この急な階段をの […] 公開済み: 2018年5月24日更新: 2018年5月24日作成者: tomitaカテゴリー: 建築・設計について
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