じゅらく壁 左官職人が使うこての数々 公開済み: 2013年7月21日更新: 2018年3月21日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について 世田谷の住宅は最終段階に入りました。和室以外にもじゅらくの壁にしたギャラリーがあり、そこを左官屋さんが仕上げていきます。 アールの壁や、巾木との取り合いとか細かい納まりが多いのですが、職人さんの道具であるこてにも沢山の種類があって、どんな壁にも対応してくれます。 使い込まれた道具はみな美しい。 こちらは壁と壁の入り隅をきちんと押さえる為のこて 前の記事 鴨そばは、北本のすず木で決まり 次の記事 じゅらく壁 手の痕跡が残る趣のある仕上げ 関連記事 ヘルシンキの歴史ある図書館 市民から愛されるリクハルディンカトゥ図書館 ヘルシンキの市内には素敵で魅力的な図書館が沢山あります。フィンランドの人達はそれだけ多くの本を読むということで、日本の図書館利用率をはるかに超えて、本と親しむ人が多いのです。今回訪問したリクハルディンカトウ図書館は、 […] 公開済み: 2016年11月2日更新: 2018年3月11日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 北欧建築, 建築・設計について 北九州市立図書館(3) 連続するPCヴォールト天井に横に走るスリット開口 磯崎新 この連続するPCヴォールト天井の大空間を明るくするために、ヴォールト天井にたいして、横スリットの開口部が放たれています。 外から見ると、その開口部はほとんど意識されないようなディテールになっていて、緑のドームがそのまま視 […] 公開済み: 2019年10月4日更新: 2019年10月1日作成者: tomitaカテゴリー: 九州・沖縄の建築, 建築・設計について, 磯崎新 伊東豊雄 隈研吾 谷口吉生 安藤忠雄 内藤廣 妹島和世 西沢立衛 坂茂 柱に背割りを入れる 木材は、伸縮を繰り返します。空気中の水分が多い時にはその湿気を吸い、乾燥しているときには吐き出し、空気中の調湿も行ってくれます。したがって木にはひびが入ります。ひびが入るとそこから木の香りがしてきます。 1000年の法隆 […] 公開済み: 2012年11月23日更新: 2018年3月23日作成者: 冨田秀雄建築アトリエカテゴリー: 建築・設計について
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